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オープンファンド(open fund)

オープンファンドとは、設定されたあとも、信託財産が追加できて、しかも換金が自由で当初の分とまとめて運用する追加型の投信のことをいいます。

当初の販売単位は1口1000円を10口からですが、追加設定分は、そのときの基準価格で投資をします。

値上がり益を狙って、株式組み入れ比率を無制限にした積極型の第1、第2オープン、安定型の大型株オープン、バランス・オープン、外国株を組み入れる国債オープン、また、公共金融、銀行保険、海外資源、国際金融、内外資産株投資信託など、いろいろな種類があります。

オープンファンドは年1回決算となっており、配当などの収益のほか、売買益も実績に応じて分配されるものが多く見受けられます。

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投資信託とは投資家から集めた資金をひとつにまとめてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用する金融商品ですが、実に多くの投資信託が販売されておりどの投資信託を購入すれば迷ってしまうのが現状です。大切なお金を投資信託に投資する前に投資信託をじっくり比較して選別していきましょう。

まず、投資対象により投資信託を比較・分類してみましょう。投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類することができます。公社債投資信託は公社債のみに投資し、株式には一切投資しません。高いリターンは期待できませんが、リスクも少なく安定した資産運用が期待できます。

一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。

投資信託比較サイトでは、このような情報のほかに投資信託の純試算額、純試算増加額、過去の運用成績、リスクとリターン、運用コストなどを一覧にして比較することができます。これらの情報を比較して自分の好みや運用する資金のタイプにあった投資信託をうまく選定していきましょう。

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