キャッシュフロー計算書 » 資産運用まるわかり事典

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キャッシュフロー計算書

キャッシュ・フロー計算書とは、一会計期間における資金(現金および現金同等物)の増減を表し、企業の収入と支出を、営業活動・投資活動・財務活動などに区分して表示する財務諸表のことです。

資金計算書という場合もあります。

損益計算書と貸借対照表で、その会社のおおよその状況が把握できます。

しかし、短所として実際のお金の出入りを把握しづらいということがあります。

そこで最近、注目されているのが第3の決算書と呼ばれるキャッシュフロー計算書です。

キャッシュ・フロー計算書の主な目的は、損益計算書とは別の観点から企業の資金状況を開示することにより、企業の現金創出能力と支払い能力を査定するのに役立つ情報と、利益の質を評価するのに役立つ情報を提供することにあるとされています。

現金の入金と出金で作成され、実際にお金がいくら入ったのか、いくら出ていったのかが一目瞭然となり、資金繰りを計画する上においても最適な指標です。

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最近の株式投資ブームとともに投資信託を購入する個人投資家が増えています。ところが、次から次へと新しい投資信託が売り出されており、どの投資信託を買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために投資信託選びのための比較・チェックポイントをおさえておきましょう。

では手始めに投資信託を投資対象により比較・分類してみましょう。投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託に分類されます。公社債投資信託とは株式に一切投資せず公社債のみで運用する投資信託です。商品性はどの投資信託でも大きく変わりませんが、組み入れ債権の償還までの平均残存期間だけは最低限チェックしておきましょう。

一方、規約上株式も組み入れ可能である投資信託は株式投資信託に分類されます。世界中の公社債に分散投資している投資信託でも規約上は株式の組み入れが可能であるため株式投資信託に分類されます。株式投資信託は投資する国や地域、株式と公社債の組み入れ比率などを比較することにより商品性を比較することができます。

その他にも投資信託は、純試算額、純資産増加額、収益性、騰落率、リスク・リターン、運用コストなどの比較も重要です。投資信託を比較・選定する際には、モーニングスターなどの投資信託比較サイトや投資信託協会のホームページが役に立ちます。

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