前場(ぜんば)・後場(ごば) » 資産運用まるわかり事典

スポンサードリンク

前場(ぜんば)・後場(ごば)

前場(ぜんば)・後場(ごば)とは、証券市場の立会時間のことを指します。

前場とは午前中に行なわれる取引のことで、東京証券取引所の場合、午前9時から11時までの立ち合いのことを言いいます。

また後場とは午後の取引のことで、同じく東証の場合、午後12時30分から3時までのことを言います。

いわゆる二場制です。

前場より後場の方が相場が大きく動いたり、荒れたりする時が多いようです。

やはり市場の終わりが近づくとせっぱ詰まった精神状態になるのでしょうか。

株式の取引は「証券取引所」で行われています。

証券取引所は東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5ヶ所にありますが、実際の取引のほとんどは東京か大阪で行われているといっても過言ではないでしょう。

取引所では、取引をする時間を立会い時間と呼んでいます。

No Tags

株式投資にはある程度のまとまった資金が必要ですが、投資信託なら1万円前後から気軽に購入することができます。ところが最近では投資信託の人気の高まりとともに似たような投資信託が多数設定されており、投資信託選びにも一苦労です。ここでは、これから投資信託を購入する人を対象に、投資信託を比較・分類する際のチェックポイントを解説していきます。

では手始めに投資信託を投資対象により比較・分類してみましょう。投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託に分類されます。公社債投資信託とは株式に一切投資せず公社債のみで運用する投資信託です。商品性はどの投資信託でも大きく変わりませんが、組み入れ債権の償還までの平均残存期間だけは最低限チェックしておきましょう。

一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。

投資信託を比較する際には、リターンばかりに目を取られずにリスクや運用コストの比較もしておきましょう。投資信託のリスクとリターンの比較には投資信託協会が公表している5段階のRR分類が参考になります。また、投資信託の収益から運用コストを差し引いたものが投資家の利益となりますから、運用コストも馬鹿にできません。

前場(ぜんば)・後場(ごば)の関連記事
  • No Related Posts
スポンサードリンク

Posted in 初心者のための投資セミナー |

資産形成 最新情報

(jRSS) Fatal Error:
Cache is not writeable!

(jRSS) Fatal Error:
Feed location unreadable!

(jRSS) Fatal Error:
No feed was displayed!

« クロス(cross) 好材料・悪材料 / 仕切り売買 »

Comments are closed.



検索

新着コンテンツ

スポンサードリンク

カテゴリー

リンク

メタ情報