堅調
堅調とは、相場が上昇基調を続けていること。
相場全般および個別銘柄の両方で言われる表現で、相場が底固くしっかりした状態を、ある程度以上に続けている時に使われます。
この「ある程度以上」には、非常に幅広い時間が含まれます。
短い時間の場合、例えば「朝方は堅調に推移していたが、為替相場が円高に振れた10時以降は、前日比マイナスに転じ、……」というように、1時間程度のことに使うことがあります。
一方、長い時間の場合、「今年は全般的におおむね堅調だったが、7月以降は景気の先行きに弱気な見方が広がり、弱含みの展開になった」というように、半年あるいはそれ以上の期間に使うこともあります。
ただし、寄り付きだけが高かった場合や、ザラ場に瞬間的に上げた場合などには、堅調という表現は使いません。
反対語は「軟調」です。
No Tags投資信託は資金の少ない個人投資家でも1万円前後から購入することができ、様々な株式や債権に分散投資ができることから人気が高まっています。しかしたくさんありすぎてどの投資信託を購入すればいいのか分からないといった声もよく耳にします。ここでは投資信託を比較・分類する際のポイントを解説していきたいと思います。
まず、投資対象を比較することにより投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類されます。MMFや中期国債ファンドなども公社債投資信託に分類されます。公社債投資信託を比較・分類する際のチェックポイントは主に債権の残存期間となりますが、外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要です。
これに対して株式に投資している投資信託は、株式の組み入れ比率に関わらずすべて株式投資信託と呼ばれます。株式投資信託は非常に数多くの投資信託が設定されており比較・分類するのが難しいように思えますが、基本的には投資する国や市場、株式と債権の組み入れ比率、運用方針などを中心に比較すれば簡単に分類できます。
その他にも投資信託は、純試算額、純資産増加額、収益性、騰落率、リスク・リターン、運用コストなどの比較も重要です。投資信託を比較・選定する際には、モーニングスターなどの投資信託比較サイトや投資信託協会のホームページが役に立ちます。
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Posted in 初心者のための投資セミナー |
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