大相場 » 資産運用まるわかり事典

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大相場

大相場とは、1,2年の長期にわたり相場全体的に株価水準が上がっていく相場状態を表しています。

大相場では、長期間の上昇相場が続き、ほとんどの銘柄が株価水準を切り上げて行きます。

また、一時的な反動安やショック安があっても、背景に企業の業績好調があるため、下がり分をそれほど時間をかけずに埋めてしまいます。

1967年から1970年のいざなぎ相場、1977年から1978年の金融相場、1980年から1981年の外国人主導相場、1985年から1986年の法人買いを中心とした新人類相場などが大相場と言えます。

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投資信託は資金の少ない個人投資家でも1万円前後から購入することができ、様々な株式や債権に分散投資ができることから人気が高まっています。しかしたくさんありすぎてどの投資信託を購入すればいいのか分からないといった声もよく耳にします。ここでは投資信託を比較・分類する際のポイントを解説していきたいと思います。

まず、投資対象を比較することにより投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類されます。MMFや中期国債ファンドなども公社債投資信託に分類されます。公社債投資信託を比較・分類する際のチェックポイントは主に債権の残存期間となりますが、外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要です。

これに対して株式に投資している投資信託は、株式の組み入れ比率に関わらずすべて株式投資信託と呼ばれます。株式投資信託は非常に数多くの投資信託が設定されており比較・分類するのが難しいように思えますが、基本的には投資する国や市場、株式と債権の組み入れ比率、運用方針などを中心に比較すれば簡単に分類できます。

その他にも投資信託は、純試算額、純資産増加額、収益性、騰落率、リスク・リターン、運用コストなどの比較も重要です。投資信託を比較・選定する際には、モーニングスターなどの投資信託比較サイトや投資信託協会のホームページが役に立ちます。

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