好材料・悪材料 / 仕切り売買 » 資産運用まるわかり事典

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好材料・悪材料 / 仕切り売買

好材料・悪材料とは、株価を上げ下げするる主要な原因や出来事のことをいいます。

会社の無償増資や増配などの業績向上に関するもの、画期的な新技術や新製品の開発、将来性のある展望を持てるものは好材料となります。

強材料、買い材料とも言われます。

一方で、株価を下落させる無配転落や会社の不祥事、減益、赤字転落、不景気感などは悪材料となり、弱材料、売り材料とも言われます。

仕切り売買とは、証券会社が投資家からの注文を取引所を通さず店頭で売買することで、店頭株は認められていますが上場株は禁止されています。

仕切売買は、証券会社が顧客に代わり時価に見合った適当な価格で在庫の有価証券を売買します。

顧客からの注文に対し、証券会社が自己判断で売買が行えるのが仕切売買です。

また仕切売買は自己売買ともいい、証券会社などの証券業者が顧客の売買注文に対して、みずからその相手方となって売買を行います。

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投資信託とは投資家から集めた資金をひとつにまとめてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用する金融商品ですが、実に多くの投資信託が販売されておりどの投資信託を購入すれば迷ってしまうのが現状です。大切なお金を投資信託に投資する前に投資信託をじっくり比較して選別していきましょう。

まず、投資対象により投資信託を比較・分類してみましょう。投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類することができます。公社債投資信託は公社債のみに投資し、株式には一切投資しません。高いリターンは期待できませんが、リスクも少なく安定した資産運用が期待できます。

一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。

その他にも投資信託は、純試算額、純資産増加額、収益性、騰落率、リスク・リターン、運用コストなどの比較も重要です。投資信託を比較・選定する際には、モーニングスターなどの投資信託比較サイトや投資信託協会のホームページが役に立ちます。

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