寄り付き・前引け・大引け
午前9時から取引所の立ち会いが始まり、最初の取引のことを寄り付き、午後3時ごろの最終の売買を大引け、前場の最終取引を前引けと呼んでいます。
前場後場のそれぞれの開始時の売買を寄り、終了時を引けと呼びます。
特に、一日の取引の開始時、東証の場合ですと午前9時を寄り付き(よりつき)、前場の終了時、東証ならば午前11時を前引け(ぜんびけ)、後場の開始時、東証なら午後1時を後場寄り(ごばより)、一日の取引の終了時、東証なら午後3時を大引け (おおびけ)と呼びます。
例えば、前日の夜に出していた成行き注文は寄り付きで決まる価格(始値)で約定します。
前場と後場の取引時間中の事をザラ場 (ざらば)と呼びます。
No Tags投資信託とは投資家から集めた資金をひとつにまとめてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用する金融商品ですが、実に多くの投資信託が販売されておりどの投資信託を購入すれば迷ってしまうのが現状です。大切なお金を投資信託に投資する前に投資信託をじっくり比較して選別していきましょう。
まず、投資対象により投資信託を比較・分類してみましょう。投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類することができます。公社債投資信託は公社債のみに投資し、株式には一切投資しません。高いリターンは期待できませんが、リスクも少なく安定した資産運用が期待できます。
一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。
最後に投資信託の純試算額、過去の騰落率、リスク・リターン、運用コストなども比較しておきましょう。純試算額が少ないと安定した運用ができずに繰上げ償還される場合もあります。リターンばかりに目を奪われず、リスクもしっかり比較しておきましょう。これらの情報は投資信託比較サイトや投資信託協会のサイトで見ることができます。
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Posted in 初心者のための投資セミナー |
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