店頭株 » 資産運用まるわかり事典

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店頭株

店頭株とは、店頭市場や店頭取引システムで売買されている公開株のことを表しています。

店頭市場とは、取引所を通さずに証券会社や金融機関の店頭を通じて証券を取引する場、またはシステムのことです。

代表的な店頭市場といえば、米国のナスダックや日本のジャスダックでしたが、ジャスダックは04年末を目処に取引所を創設することになりました。

まとめますと、店頭株とは、取引所に上場せず、証券会社の店頭で売買される株式です。

店頭公開企業数は急増しており、成長力のある企業が続々と登場していますが、リスクも大きい市場だと言えます。

ちなみに、店頭取引について、もう少し説明しますと、店頭取引とは、上場証券の取引所取引以外の取引の全てのことを指します。

 店頭市場は、未上場株を証券取引所を経由しない、当事者間での相対の売買により成立しています。

店頭市場で取引される株式は、一定の基準を満たした公開した“登録銘柄”と、上場を廃止したが、暫くの間、流通性を確保するために取引される“店頭管理銘柄”の2種類があります。

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投資信託は多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめて株や債権などに投資して運用するタイプの金融商品です。貯金の利子がほとんど期待できない現在では投資信託の人気が非常に高まっており、多くの投資信託が発売されています。投資信託を購入する前に数ある投資信託を比較・分類することが重要です。

では手始めに投資信託を投資対象により比較・分類してみましょう。投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託に分類されます。公社債投資信託とは株式に一切投資せず公社債のみで運用する投資信託です。商品性はどの投資信託でも大きく変わりませんが、組み入れ債権の償還までの平均残存期間だけは最低限チェックしておきましょう。

株式投資信託は株式のみ、あるいは株式と公社債の両方に投資する投資信託であり、ほとんどの投資信託が株式投資信託に分類されます。株式投資信託を比較する際の主なチェックポイントは、株式をどれくらい組み入れているか、アクティブ運用かインデックス運用か、どこの国や地域に投資しているか、などなどです。

投資対象や投資地域などの他にも投資信託を比較・選定する際にチェックするべきポイントとして、純試算額、リスク・リターン、運用コストなどがあります。たとえば株式投資信託の販売手数料は投資信託を販売している銀行や証券会社ごとに異なっているため、念入りにチェックするのがいいでしょう。

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