新値足
新値足とは、終値ベースでの高値や安値を更新した際の日足を使ったローソク足(値動きを図に表現したもの。
ローソクの形に似ているところからつけられました)分析手法の一つです。
終値ベースで高値・安値を更新したときの株価を新値とみなし、直前の陽線(ローソク足分析における表現方法のことで、始値よりも終値が高い場合のことを指し、通常は白く表示されます)の3本分が高値が更新されると右側に陽線(ローソク足分析における表現方法のことで、始値よりも終値が低い場合のことを指し、通常は黒く塗りつぶされて表示されます)を加え、または陰線の3本分の安値が更新されると右側に陰線を加えるものです。
直前3本の陽線を下回れば陰転し、あるいは直前3本の陰線を上回れば陽転するが、これらのタイミングが相場の転換点になるとみられています。
一般的には「新値三本足」が利用されるケースが多いです。
相場の転換点をつかみやすいというメリットがありますが、加熱した相場では陰線が出る前に急落するといった欠点を持っています。
No Tags株式投資にはある程度のまとまった資金が必要ですが、投資信託なら1万円前後から気軽に購入することができます。ところが最近では投資信託の人気の高まりとともに似たような投資信託が多数設定されており、投資信託選びにも一苦労です。ここでは、これから投資信託を購入する人を対象に、投資信託を比較・分類する際のチェックポイントを解説していきます。
さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。
これに対して株式に投資している投資信託は、株式の組み入れ比率に関わらずすべて株式投資信託と呼ばれます。株式投資信託は非常に数多くの投資信託が設定されており比較・分類するのが難しいように思えますが、基本的には投資する国や市場、株式と債権の組み入れ比率、運用方針などを中心に比較すれば簡単に分類できます。
投資対象や投資地域などの他にも投資信託を比較・選定する際にチェックするべきポイントとして、純試算額、リスク・リターン、運用コストなどがあります。たとえば株式投資信託の販売手数料は投資信託を販売している銀行や証券会社ごとに異なっているため、念入りにチェックするのがいいでしょう。
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Posted in 初心者のための投資セミナー |
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