新値足 » 資産運用まるわかり事典

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新値足

新値足とは、終値ベースでの高値や安値を更新した際の日足を使ったローソク足(値動きを図に表現したもの。

ローソクの形に似ているところからつけられました)分析手法の一つです。

終値ベースで高値・安値を更新したときの株価を新値とみなし、直前の陽線(ローソク足分析における表現方法のことで、始値よりも終値が高い場合のことを指し、通常は白く表示されます)の3本分が高値が更新されると右側に陽線(ローソク足分析における表現方法のことで、始値よりも終値が低い場合のことを指し、通常は黒く塗りつぶされて表示されます)を加え、または陰線の3本分の安値が更新されると右側に陰線を加えるものです。

直前3本の陽線を下回れば陰転し、あるいは直前3本の陰線を上回れば陽転するが、これらのタイミングが相場の転換点になるとみられています。

一般的には「新値三本足」が利用されるケースが多いです。

相場の転換点をつかみやすいというメリットがありますが、加熱した相場では陰線が出る前に急落するといった欠点を持っています。

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最近の株式投資ブームとともに投資信託を購入する個人投資家が増えています。ところが、次から次へと新しい投資信託が売り出されており、どの投資信託を買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために投資信託選びのための比較・チェックポイントをおさえておきましょう。

さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。

株式投資信託は株式のみ、あるいは株式と公社債の両方に投資する投資信託であり、ほとんどの投資信託が株式投資信託に分類されます。株式投資信託を比較する際の主なチェックポイントは、株式をどれくらい組み入れているか、アクティブ運用かインデックス運用か、どこの国や地域に投資しているか、などなどです。

投資信託比較サイトでは、このような情報のほかに投資信託の純試算額、純試算増加額、過去の運用成績、リスクとリターン、運用コストなどを一覧にして比較することができます。これらの情報を比較して自分の好みや運用する資金のタイプにあった投資信託をうまく選定していきましょう。

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