模様眺め / 手詰まり
模様眺め(もようながめ)とは、相場の見通しが立たないため、売りにも買いにも動かず、相場の成り行きを見守る状態。
「様子見」とも言います。
現物取引であれば、将来的にその銘柄が値上がりするという見通しが立たない限り、投資家は具体的な投資行動には移りません。
また、信用取引でも同様で、売り買いのいずれかから取引を始めるにしても、結局は値上がり、値下がりのいずれかに相場が動くという確信が得られない限り、投資家は具体的な投資行動には移りません。
相場を動かす材料が出ず、相場の方向性が見極められない場合は、多くの投資家が相場の成り行きを見守ることになります。
このほか、重要な景気指標の発表前は、その結果を受けて相場がどのように動くのか判断がつきにくいため、やはり模様眺めの様相を呈してきます。
手詰まり(てづまり)とは、市場人気だけに便乗して次々に物色した結果、ひとわたり買い尽くして買うものがないこと。
市場人気が上げ基調にあるため、それに便乗しようと次から次へと物色してはみたものの、とくに支援材料がないため、買う株がなくなった状態を指します。
No Tags投資信託とは投資家から集めた資金をひとつにまとめてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用する金融商品ですが、実に多くの投資信託が販売されておりどの投資信託を購入すれば迷ってしまうのが現状です。大切なお金を投資信託に投資する前に投資信託をじっくり比較して選別していきましょう。
さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。
これに対して株式に投資している投資信託は、株式の組み入れ比率に関わらずすべて株式投資信託と呼ばれます。株式投資信託は非常に数多くの投資信託が設定されており比較・分類するのが難しいように思えますが、基本的には投資する国や市場、株式と債権の組み入れ比率、運用方針などを中心に比較すれば簡単に分類できます。
投資信託を比較する際には、リターンばかりに目を取られずにリスクや運用コストの比較もしておきましょう。投資信託のリスクとリターンの比較には投資信託協会が公表している5段階のRR分類が参考になります。また、投資信託の収益から運用コストを差し引いたものが投資家の利益となりますから、運用コストも馬鹿にできません。
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