流動資産
流動資産(りゅうどうしさん current assets)とは、会計における賃借対照表の資産のうち、現金、または現金化、費用化ができるものをあらわします。
一般的に、1年以内に現金化、費用化ができる資産(1年基準)のことです。
ただ、正常営業循環基準に基づき、1年以内に費用化されないものでも流動資産に区分されます。
代表的な勘定項目としては、現金、当座預金、受取手形、棚卸資産、売掛金、短期貸付金、有価証券、未収金、前払金などが挙げられます。
これの対義語として固定資産があります。
No Tags最近の株式投資ブームとともに投資信託を購入する個人投資家が増えています。ところが、次から次へと新しい投資信託が売り出されており、どの投資信託を買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために投資信託選びのための比較・チェックポイントをおさえておきましょう。
一口に投資信託を比較・分類すると言っても、どこから比較していけばよいでしょうか。まず、投資信託は投資対象の違いにより、公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類する事ができます。MMFを含む公社債投資信託は文字通り公社債にしか投資しませんので商品性はどの投資信託でもほぼ同じになります。
これに対して少しでも株式に投資している投資信託は株式投資信託に分類され、現在発売されている投資信託のほとんどが株式投資信託にあたります。これらの投資信託を比較する際には、どこの国の株式にどれくらい投資しているかを基準にしてチェックすると良いでしょう。
最後に投資信託の純試算額、過去の騰落率、リスク・リターン、運用コストなども比較しておきましょう。純試算額が少ないと安定した運用ができずに繰上げ償還される場合もあります。リターンばかりに目を奪われず、リスクもしっかり比較しておきましょう。これらの情報は投資信託比較サイトや投資信託協会のサイトで見ることができます。
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