設定
金融や株式・証券においての設定とは、投資信託の設定の案内や発表などで
新ファンド発足のお知らせといった形で、追加型証券投資信託「商品名(毎月分配型)」を設定します。
といった形でよく使われます。
ファンド名・分類:商品名(毎月分配型)<追加型証券投資信託ファンド>
募集期間:平成19年6月25日(月)~平成19年7月5日(木)までを当初申込期間とします。
設定日:平成19年7月6日(金)
信託期間:約10年(平成29年7月13日(木)まで)
販売会社:○○証券
当初設定予定額:3000億円を上限とします。
運用の基本方針:信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行ないます。
主要投資対象:○○マザーファンドの受益証券
といった設定項目を公表します。
また別の形では、成長著しい○○株式に投資する新規設定投信1ファンド2本の取扱を開始いたします。
これにより、当社取扱いの投資信託は147ファンド227本となり、手数料無料(ノーロード)ファンド取扱本数は、44ファンド76本となり主要ネット証券屈指の水準となります。
というような感じで設定項目を公表しています。
No Tags最近の株式投資ブームとともに投資信託を購入する個人投資家が増えています。ところが、次から次へと新しい投資信託が売り出されており、どの投資信託を買ったらいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。そんな方のために投資信託選びのための比較・チェックポイントをおさえておきましょう。
まず、投資対象を比較することにより投資信託は公社債投資信託と株式投資信託に大きく分類されます。MMFや中期国債ファンドなども公社債投資信託に分類されます。公社債投資信託を比較・分類する際のチェックポイントは主に債権の残存期間となりますが、外貨MMFでは通貨や金利の比較も重要です。
一方、約款上少しでも株式に投資することができるようになっている投資信託は株式投資信託と呼ばれ、非常に多くの投資信託が設定されています。株式投資信託を比較する際は、株式・債権の投資割合、アクティブ運用かパッシブ運用か、投資対象とする株式・債権の業種や国・地域などをチェックすると良いでしょう。
最後に投資信託の純試算額、過去の騰落率、リスク・リターン、運用コストなども比較しておきましょう。純試算額が少ないと安定した運用ができずに繰上げ償還される場合もあります。リターンばかりに目を奪われず、リスクもしっかり比較しておきましょう。これらの情報は投資信託比較サイトや投資信託協会のサイトで見ることができます。
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