転換社債の投資コース
転換社債の投資コースとは、複雑なしくみである転換社債の投資で、実績をあげるために必要な基本的なコースのことです。
1.株式に転換し、株主となるか、売却するか。
2.転換社債のまま持ち、値上がり後売却する。
3.転換社債のまま満期まで保有する。
の3つがあり、転換社債の投資は、基本的に株価が値上がりしそうな銘柄を選ぶことでるのはいうまでもありません。
<社債とは>社債とは、株式会社が発行する債券のことで、(1)発行体による分類(事業債、金融債、特殊債)、(2)債券の性質による分類(普通社債、転換社債、新株引受権付社債〈ワラント債〉)、(3)募集形態による分類(公募社債、私募社債)、(4)担保の有無による分類(担保付社債、無担保社債)などがあります。
このうち、転換社債は、転換請求期間内であれば、株式に転換できる権利が付与されたものです。
その意味で株式と社債の中間的な性格を持っているといえます。
転換社債を購入した投資家は、満期まで社債として持ち続けることもできますし(普通社債と同様、利息を毎期受け取ることができます)、株式市場が堅調であれば社債を株式に転換してキャピタルゲインを得ることもできます。
株式への転換権は一種のオプションですから、転換社債の表面利率は低くても投資対象としての魅力があります。
No Tags投資信託とは投資家から集めた資金をひとつにまとめてファンドを組成し、株や債権などで効率的に運用する金融商品ですが、実に多くの投資信託が販売されておりどの投資信託を購入すれば迷ってしまうのが現状です。大切なお金を投資信託に投資する前に投資信託をじっくり比較して選別していきましょう。
さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。
これに対して少しでも株式に投資している投資信託は株式投資信託に分類され、現在発売されている投資信託のほとんどが株式投資信託にあたります。これらの投資信託を比較する際には、どこの国の株式にどれくらい投資しているかを基準にしてチェックすると良いでしょう。
投資信託比較サイトでは、このような情報のほかに投資信託の純試算額、純試算増加額、過去の運用成績、リスクとリターン、運用コストなどを一覧にして比較することができます。これらの情報を比較して自分の好みや運用する資金のタイプにあった投資信託をうまく選定していきましょう。
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Posted in 初心者のための投資セミナー |
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