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騰落銘柄数

騰落銘柄数とは、値上がり銘柄、値下がり銘柄をそれぞれ合計した数のことをいい、証券取引所は、騰落銘柄数を毎日発表しています。

値上がり銘柄数が毎日のように多い場合は株式相場の過熱に注意する必要があります。

値下がり銘柄数が多くなってきた時は株式市場から資金が流出してエネルギーが落ちてしまいます。

それぞれ売買成立銘柄数で割った『値上がり率』・『値下がり率』は取引所日報に掲載しているので市場の状況を把握するのに適しています。

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投資信託は多くの投資家から集めた資金をひとつにまとめて株や債権などに投資して運用するタイプの金融商品です。貯金の利子がほとんど期待できない現在では投資信託の人気が非常に高まっており、多くの投資信託が発売されています。投資信託を購入する前に数ある投資信託を比較・分類することが重要です。

さて、投資信託の比較・分類ですが、まずは投資対象を比較すると、投資信託は大きく分けて公社債投資信託と株式投資信託の二つに分類されます。公社債投資信託は債権のみに投資します。公社債投資信託を比較・分類する際の主なチェックポイントは、組み入れられている債権の残存期間になります。

一方、規約上株式も組み入れ可能である投資信託は株式投資信託に分類されます。世界中の公社債に分散投資している投資信託でも規約上は株式の組み入れが可能であるため株式投資信託に分類されます。株式投資信託は投資する国や地域、株式と公社債の組み入れ比率などを比較することにより商品性を比較することができます。

その他にも投資信託は、純試算額、純資産増加額、収益性、騰落率、リスク・リターン、運用コストなどの比較も重要です。投資信託を比較・選定する際には、モーニングスターなどの投資信託比較サイトや投資信託協会のホームページが役に立ちます。

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