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	<title>資産運用まるわかり事典</title>
	<link>http://invest.fons.biz</link>
	<description>ゆとりあるセカンドライフを送るための投資用語基礎知識をまとめました。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 03 Jul 2008 16:48:09 +0900</lastBuildDate>
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		<title>３分の１押し・戻し、全値押し・戻し</title>
		<description> ３分の１戻しとは、下げ止まってから、下げ幅分の３分の１上昇すること。

株価が上下どちらに行くかを判断するための１つの目安とされています。

例えば、1,600円していた株価が下落に転じ、1,000円の安値をつけたところで、上昇に転じたとします。

この場合の下げ幅は600円で、３分の１戻しに当たる株価は安値から 200円高の1,200円になります。

ここを突破できるようなら一段の上げがあるとされ、この地点で上げどまれば、相場は再び安値に向かうと見なされます。

３分の１戻した時が、さらに上昇か下げかの分岐点になるわけです。

全値押し(ぜんねおし)とは、株価が一旦上がった後で、もとの株価まで値が下がることをいいます。  </description>
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		<title>金融クロス</title>
		<description> 金融クロスとは、資金調達を目的とした※クロス取引のことです。

通常は、売り手が買い戻し条件付きで現物株を手放し、これを信用取引で買う方式をとります。

容易に資金が手に人るため、不況時にはよく行なわれました。

分かりやすく例を挙げますと、一株500円の株を1万株売却すると、500万円になります。

それを信用取引で買いに出た場合は、保証金は、30％の150万円でいいわけですから、差し引きすると350万円の資金を調達できることになります。


※クロス取引とは、自己が保有している現物株を売却して、同時に、信用取引で買う方法で行われます。

金融クロスは、信用取引をする際には少額の保証金で済むことから、現物株を売った金額の差額で資金を調達することが可能になります。  </description>
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		<title>気迷い人気</title>
		<description> 気迷いとは、先行き上昇するか下落するか、相場の見通しがつかず、売るべきか買うべきか迷っている状態をいいます。

通常、売買高も少なくなります。

売って良いのか買って良いのか分からなくなっている人気のことを気迷い人気といいます。

また、その他の使い方とは「気迷い相場」「気迷い症状」などがあります。  </description>
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		<title>増資圧迫</title>
		<description> 増資圧迫とは、企業や法人からの増資が一時的に集中した際、払い込み資金調達のための売り物が増えてたときに、相場を抑え株価が低迷することを言います。

増資をするということは、企業が新株などを新たに発行するのですが、投資家はその新株に対してお金を払い込まなければならないという急な資金調達に奔走するという事態になります。

以前、日本国内の増資は額面発行が多く、プレミアが得られるので通常は歓迎されたという経緯がありました。

しかし、増資が一時期に集中したり金融逼迫時に強行されると、株主が払込資金の調達のために、他の株の換金売りに動かざるを得ません、本来ならば歓迎される増資が、かえって市場の圧迫要因になる原因となってしまいます。

このような状況を表す言葉として、増資圧迫という言い方が、市場全体あるいは個々の銘柄いずれの場合にも使われます。  </description>
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		<title>口座の分別管理</title>
		<description> 証券会社が倒産したとき、投資家の資産は原則として1千万円まで補償されることになっています。

分別管理が確実に行われていれば、投資家の預り資産は全額戻ってきます。

この仕組みのことを”口座の分別管理”というのです。

口座の分別管理は、証券取引審議会が義務命令を出しているものです。

証券会社が倒産した場合、顧客が預けた株券などの有価証券は保護預りの措置がとられているため手元に返還されます。

ですが、株式の売却代金、信用取引の証拠金を、証券会社が自己資金と一緒に貯金や運用している場合もあり、全て返却されないことがあるのです。

このようなことが起きないように、証券会社と顧客口座との分別管理の徹底を行っています。  </description>
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		<title>材料出つくし / 半値戻し / 押し目待ち</title>
		<description> 材料出尽くしとは、株価に影響を与えるとみられていた材料が実際に明らかになっても、株価が無反応であったり、逆の方向に動いたりすること。

株式市場では、あらかじめ好・悪材料を見込んで株式が取引されるため、材料が発表される前に、人気化して株価が上昇していたり、逆に下落していたりする場合が多いものです。

株価を動かしていた材料が実際に公表された時は、すでにその過程で材料の持つ価値は株価に織り込み済みで、株価へのインパクトはなくなってしまうわけです。

株価の先見性の１つですが、材料は新鮮なうちほど株価への影響度が高いと言えます。

好材料の場合は「好材料出尽くし」、悪材料の場合は「悪材料出尽くし」と言います。


半値戻し（はんねもどし）とは、値下がりした株価が、下落分の半分程度まで値上がりすることです。


押し目読み（おしめ）とは、上げ相場が一時的に下がること。

人気化して株価が上昇していても、一本調子で上昇し続けることはありません。

どんな銘柄でも、ある程度株価が上昇すると、安値で買って利益が出た人が利食い売りをするため、一時的に株価が下がる場面が必ずあります。

とくに、株価が上昇を始めて間もない頃の最初の押し目は、まだ買いの勢いが強い場合が多いので、「初押しは買い」とも言われ、絶好の買い場と考えられています。

ただし、相場の下げが、一時的な下げ、つまり押し目なのか、それとも、長期にわたる下げ相場の始まりなのか、銘柄に関する情報や市場の状況などを十分に見極めなければなりません。  </description>
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		<title>異常株価開示制度</title>
		<description> 異常株価開示制度とは、東京証券取引所が、昭和56年6月から毎月1回、全上場銘柄のPER（株価収益率）とPBR（株価純資産倍率）を、東証日報付録に公表している制度のことをいいます。

小型株が、企業実態から遊離して、常識ではとうてい考えられないような高値をつけた後、その果ての大暴落といった事態を防止するのが主な目的で株価の異常を2つの指標を用いて一般投資家に知らせているものです。

機関投資家・個人投資家を問わず、投資家と健全な証券投資の発展を守って行くという使命を担っています。  </description>
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		<title>好材料・悪材料 / 仕切り売買</title>
		<description> 好材料・悪材料とは、株価を上げ下げするる主要な原因や出来事のことをいいます。

会社の無償増資や増配などの業績向上に関するもの、画期的な新技術や新製品の開発、将来性のある展望を持てるものは好材料となります。

強材料、買い材料とも言われます。

一方で、株価を下落させる無配転落や会社の不祥事、減益、赤字転落、不景気感などは悪材料となり、弱材料、売り材料とも言われます。

仕切り売買とは、証券会社が投資家からの注文を取引所を通さず店頭で売買することで、店頭株は認められていますが上場株は禁止されています。

仕切売買は、証券会社が顧客に代わり時価に見合った適当な価格で在庫の有価証券を売買します。

顧客からの注文に対し、証券会社が自己判断で売買が行えるのが仕切売買です。

また仕切売買は自己売買ともいい、証券会社などの証券業者が顧客の売買注文に対して、みずからその相手方となって売買を行います。  </description>
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		<title>前場（ぜんば）・後場（ごば）</title>
		<description> 前場（ぜんば）・後場（ごば）とは、証券市場の立会時間のことを指します。

前場とは午前中に行なわれる取引のことで、東京証券取引所の場合、午前9時から11時までの立ち合いのことを言いいます。

また後場とは午後の取引のことで、同じく東証の場合、午後12時30分から3時までのことを言います。

いわゆる二場制です。

前場より後場の方が相場が大きく動いたり、荒れたりする時が多いようです。

やはり市場の終わりが近づくとせっぱ詰まった精神状態になるのでしょうか。

株式の取引は「証券取引所」で行われています。

証券取引所は東京、大阪、名古屋、札幌、福岡の5ヶ所にありますが、実際の取引のほとんどは東京か大阪で行われているといっても過言ではないでしょう。

取引所では、取引をする時間を立会い時間と呼んでいます。  </description>
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		<title>クロス（ｃrosｓ)</title>
		<description> クロス(クロス取引)とは、1つの証券会社が単体で、ある銘柄・数量の注文と、それに対当する同一銘柄、同数量の注文を同時に発注して、結果として同一銘柄、同数量、同値の売付、買付の約定が成立する取引をいいます。

クロス取引は※バイカイにかえて行われるようになった取引方法です。

結果的に顧客の注文に証券会社自身（自己）の注文をつけあわせることになる場合があるものの、売買注文が実質的に市場に出されていることで先のバイカイとは性格が大きく異なります。


※バイカイとは、クロス取引が始まる以前は売り買いそれぞれの注文を取引所に出さないで売買を成立させるバイカイという方法が認められていましたが、これは呑み（ノミ）行為に該当するおそれが強いとされ、さらに市場集中原則にも反することなどを受けて1967年10月に禁止されました。  </description>
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		<title>記念配当</title>
		<description> 記念配当とは、会社の記念行事の一環として1期間だけ普通配当に上乗せされる配当のことを言います。

創立記念や上場記念として増配されるものです。

会社の業績によっては、連続して記念配当がつけられる場合もあります。

記念配当は、配当を今後も引き上げるのではなく、1期間のみの限定であることを明示する効果をもちます。

記念配当は、中間配当や期末配当などで実施されます。

これ以外の配当の種類には、普通配当や特別配当などがあります。  </description>
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		<title>兜町・東京証券取引所</title>
		<description> 東京証券取引所は兜町という土地にあります。

転じて東京証券取引所を兜町と呼ぶこともあります。

大阪証券取引所が北浜と言われるのと同じです。

また証券取引所の近隣には多くの証券会社が存在しています。  </description>
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		<title>棒足</title>
		<description> 棒足（ぼうあし）とは、高値を上に、安値を下に記した棒グラフ。

株価は常に変動しており、１日の動きをとってみても高値と安値があるのが普通です。

棒足は、こうした株価の振幅の度合いをひと目でわかるように、１日、１週間、１カ月単位で株価の高低を記録したもので、株式投資時の１つの指標となります。

ただし、株価の動きを図表で表すチャート分析では、始値、高値、安値、終値を１本の線で表示した「ローソク足」を使うのが一般的です。  </description>
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		<title>優良株</title>
		<description> 優良株とは収益性や成長性や安定性などの面で優れた優良企業の株式のことをいいます。

英語では、「ブルーチップ」と表現します。

財務内容がよく、配当率も高くて安定している会社の株式で、特に優良で国際的にブランド力があり、認められている企業の株式のことを国際優良株といいます。

優良株は、機関投資家や外国人投資家などに中長期の資産運用の対象として好まれて保有されています。

また、国際優良株は日経平均に採用されている値がさ株が多く、日経平均の値動きに対して影響力が大きいです。  </description>
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		<title>店頭株</title>
		<description> 店頭株とは、店頭市場や店頭取引システムで売買されている公開株のことを表しています。

店頭市場とは、取引所を通さずに証券会社や金融機関の店頭を通じて証券を取引する場、またはシステムのことです。

代表的な店頭市場といえば、米国のナスダックや日本のジャスダックでしたが、ジャスダックは04年末を目処に取引所を創設することになりました。

まとめますと、店頭株とは、取引所に上場せず、証券会社の店頭で売買される株式です。

店頭公開企業数は急増しており、成長力のある企業が続々と登場していますが、リスクも大きい市場だと言えます。

ちなみに、店頭取引について、もう少し説明しますと、店頭取引とは、上場証券の取引所取引以外の取引の全てのことを指します。

　店頭市場は、未上場株を証券取引所を経由しない、当事者間での相対の売買により成立しています。

店頭市場で取引される株式は、一定の基準を満たした公開した“登録銘柄”と、上場を廃止したが、暫くの間、流通性を確保するために取引される“店頭管理銘柄”の2種類があります。  </description>
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		<title>大阪修正平均株価</title>
		<description> 大阪修正平均株価とは、大阪証券取引所が第一部上場銘柄250種を対象に、毎日算出しているダウ式平均株価のことです。

ダウ式平均株価とは、ダウ・ジョーンズ社により創案されたもので、ただ単純に実際の株価を平均したものではなく、増資権利落ち分などの、さまざまな要因による不完全な部分に修正を加えた方法です。

大阪証券取引所が算出する大阪修正平均株価には大阪に本社がある銘柄が多く入ってくるという特徴があるため、対象となる第一部上場銘柄250種の採用銘柄に差が生じているのが現状です。

そのため、関西銘柄に人気が集中している場合は、大阪修正平均株価の方が東京証券取引所の一部上場企業を対象にした日経平均株価を上回ることになります。  </description>
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		<title>M＆Ａ</title>
		<description> M＆Aとは『Merger and Acquisition』の略で、日本では『企業買収』と訳されます。

M＆Aの目的は、より多くの利益を得るためにビジネスを売買し、そのビジネスに工夫をし更なる企業価値を生み出す事と言えます。

ビジネスとは「人・物・金」と言われますが、これらがただ存在するだけではビジネスとは言えず、これらが一体となり利益を生み出す状態となってはじめて成り立ち、その生み出す利益の大小によりその価値が判断されます。

M＆Aの対象は会社単位だけではなく、会社内の事業一部でも対象になりますし、国外・国内、未上場・上場、株式会社・有限会社など問いません。

「人・物・金」の単位で、利益を生み出す仕組みが成り立っていていれば、買収の対象になります。

株式市場で1口買えばその分だけ会社のオーナーになれます。

しかしそれだけではM＆Aとは言わず、ただの『株式投資』にすぎません。

更に全発行済株式を購入したとしても、ただ株価の値上がりや配当を待っているだけではM＆Aとは言いがたく、買収した会社の経営係わり、より多くの利益を生み出せるようビジネスへの工夫を行ってこそM＆Aと言えます。  </description>
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		<title>岩戸相場</title>
		<description> 岩戸相場とは、昭和30年代中期の岩戸景気による大相場のことで、世界の技術水準に追いつくために、民間の設備投資による好景気を謳歌しました。

 昭和32年12月27日の471円53銭を底に、昭和36年7月18日の1829円74銭まで上昇し（日経平均株価）、大衆資金を集めた投資信託はリード役を務めました。  </description>
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		<title>アク抜け</title>
		<description> 相場を下げるような悪い材料が一掃されて、それまで下げていた相場が一段落することをいい、また悪材料が消滅しない時でも、相場が大きく下落してその悪い材料に応じた相場を出し、相場のシコリが取り除かれた時も「アク抜けした」といいます。  </description>
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		<title>関西銘柄</title>
		<description> 関西銘柄とは、関西地方の本社がある銘柄のことで、「簡裁銘柄を仕込む」などというように使われます。

プロ好みの銘柄のことを指すことが多いようです。

かつては、※北浜の地場証券が積極的にトレードしていました。

特に市場が低迷している時に活躍するという存在で科学、電機、薬品株に多い傾向にあり、活発な動きをすることがあります。

北浜の地場証券が積極的に取引してきましたが、最近は大手証券も力を入れているようです。


※北浜は、大阪市中央区の船場北端の町名です。


東から北浜一丁目～北浜四丁目と東西に細長く、三丁目・四丁目付近は、淀屋橋と呼ばれ、四丁目は住友村となっています。

「北浜」といえば関西の金融街です。

特に金融街として有名な北浜一丁目・北浜二丁目と（北浜駅）付近の場所の通称と用いられます。

ここは、大阪証券取引所があり、東京の兜町とともに日本証券界の二大中心地となっています。

江戸時代初期から商業経済中心地帯で、淀屋辰五郎に起源する米市場（後の北浜会所）や金相場会所があり、米問屋、米仲買、両替屋が集積していた。

（北協） 1878年には大阪株式取引所（現・大阪証券取引所）が設置され証券街として発展してきましたが、現在は証券取引のネット化などで、兜町と同じく活気がなくなっているようです。  </description>
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		<title>投信銘柄</title>
		<description> 投信銘柄とは、投資信託の種類のことで大きな分類では、国内株式型・外国株型・国内バランス型・国際バランス型・国内債権型・外貨建て債権型・派生商品方・転換社債型・不動産投資型などがあります。

国内株式型を例に取って見ると、アクティブ型・テーマ型・インデックス型に分類されます。

アクティブ型を分類すると、国内株式アクティブ型・国内大型株型・国内中小型株型に分けられます。

国内株式アクティブ型は、国内株式の全般を投資対象にしており、アクティブに株式銘柄の選択を行うものとされています。

国内大型株型は、発行済株式の総数が2億株以上の大型株を投資対象としています。

国内中小型株型は、国内の発行済株式総数が2億株以下のものを投資対象としています。  </description>
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		<title>委託手数料（株式） / 計らい注文 / 店頭株の取引単位</title>
		<description> 委託手数料（株式）とは、投資家が株式の売買が成立した時に証券会社に支払う手数料のことです。

相場が上昇し、売買が活発になると手数料収入が増え、証券会社の収益も好転します。

証券各社は、株式の手数料に大きく依存する体質を改め、収益源の多様化を目指しています。

計らい注文とは、株価の変動が激しいと指し値では売買が成立しにくいため、指し値に多少幅をもたせて売買することを、事前に証券会社の社員に伝える注文の仕方をいいます。

計らい注文は、出来高が少ない銘柄の株数をたくさん買うときに使われます。

店頭株の取引単位とは、上場株と同じ単元株単位となっています。

単元株（旧単位株）は、株式を売買する際の最小単位で、議決権の行使が出来るための最低株式数でもあります。

また、最低取引単位は銘柄ごとに決められていて、発行企業が自由に設定することができます。  </description>
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		<title>格付けの影響</title>
		<description> 格付けとは、企業などが資金調達のため発行する債券に、将来の元本返済、利息支払いの確実性の程度を、独立した格付け機関が簡単な記号でランク分けした指標のことです。

この格付けが、山一証券の自主廃業の引き金になったと言われており、平成金融不況では、金融株などが売られました。

＜山一証券とは＞旧名：山一證券といいます。

1999年6月1日に自己破産した大手証券会社。

負債は約5100億円。

負債のうち約4890億円が日銀特融。

バブル崩壊後の株式市況の低迷に加え、過去の「飛ばし」で発生した多額の簿外債務2648億円を処理しきれず、1997年11月に自主廃業を決定したが株主総会で解散決議が出来ず、破産手続の申立をせざるを得ない状況に陥った。

明治30年創業、昭和30年代には国内最大の証券会社に成長したが、昭和40年の証券不況で経営が悪化、日銀特融で切り抜けた。

その後再建し、野村・大和・日興と共に4大証券会社と称された。  </description>
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		<title>事故株券</title>
		<description> 事故株券とは、盗難や紛失、名義書換不能などの株券をいいます。

この場合、名義書き換えの依頼、証券業協会を通じて各地の証券会社に事故株券として周知させるため、発行会社に届け出なければなりません。

また株券を紛失した場合は、登録後１年以内に取得者が現れなかったとき、発行会社は新株券を発行します。

株券の保管のために入庫するときは、他人名義や家族名義でなく本人名義であることが必要で、盗難株券や除権判決の下りている事故株券は受け付けられません。

公開買付けの応募なども、盗難株券や事故株券は受付られません。  </description>
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		<title>甘い　／　下支え　／　頭打ち</title>
		<description> 「甘い」とは、相場が下がり気味の中、株価が少しでも安い状態のことです。

「下支え」とは、下げ相場のときに一定水準以下になり、市場人気の悪化を回避するために、大手業者などが買い入れし意図的に株価の悪化を防ぐことをいいます。

「頭打ち」とは、順調に上がってきた相場の勢いが弱まり、上げ基調が止まって来た状態のことをいいます。  </description>
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		<title>株価指標表</title>
		<description> 株価指標(かぶかしひょう)とは、株式投資をおこなう際の尺度となる指標のことです。

いくつかの指標に基づいて株価水準を見て、割安か割高かを判断し、投資の参考にするのです。

主な株価指標としては、配当利回り、株価収益率(PER)、株価純資産倍率(PBR)、株価キャッシュフロー倍率(PCFR)、株価売上高倍率(PSR)、株主資本利益率(ROE)、総資本利益率(ROA)などがあります。

株価指標にはそれぞれ特色があり、一長一短があるので、一つの指標を絶対視するのではなく、いくつかの指標を組み合わせて投資判断をするのが望ましいでしょう。  </description>
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		<title>証券保管振替機構</title>
		<description> 証券保管振替機構［しょうけんほかんふりかえきこう］ 別称 保振[ほふり : Japan Securities Depository Center ]のことです。

平成3年10月より「株券等の保管及び振替に関する法律」に基づき、保管振替制度が実施されています。

この制度において、証券保管振替機構は、株券などの有価証券の保管、受渡しの合理化を図ることを目的として制定された機関であり、日本で唯一の保管振替機関となっている。

証券保管振替機構は、証券会社等より預託された株券等を保管する業務をおこなっています。

また投資家が株式の売買をおこなったり、証券会社に担保を差し出す際に、投資家と証券会社の間で株券そのものの受渡しをおこなわないで、証券保管振替機構内において、振替によって処理される保管振替業務や証券保管振替機構に株券を預けたままで、株主の権利を行使することができる権利処理もおこなっています。  </description>
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		<title>買い細る</title>
		<description> 買い細るとは、買うのを差し控える事、または、控え目に買うことを言います。

相場が買いが鈍くなっている状態です。

あるいは相場に買い物が少なくなっている状態をさします。  </description>
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		<title>理想買い</title>
		<description> 理想買いとは、ある材料をもとに、もしかしたら上がるかもしれないと、人気を先回りして買うことをいいます。

その材料が、将来性のある事業を展開していたり、高い技術を持っている場合に、景気または業績が将来よくなるだろうという期待感から実際に収益が出る前に市場人気に先回りして買うことを理想買いというのです。

さらに説明しますと、理想買いとは企業業績も悪く、結果的に株式市場が低迷している時でも、やがて株価は上昇するだろう、近い将来よくなるだろうという期待から株式を先回りして買うことをいいます。

景気回復直前などに見られ、反対語を「理想売り」といいます。  </description>
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		<title>地場証券</title>
		<description> 地場証券とは、証券取引所のある、兜町（東証）、北浜（大証）などで独自の経営を展開している中小証券です。

 バブル崩壊により、丸荘証券（東証会員）が破産手続きを取るという大打撃を受けました。

バブル景気崩壊後の株式相場の低迷から手数料収入が伸び悩み、又、メキシコ国債を組み入れた商品がメキシコ通貨危機の結果約57億円の損失を抱えたため、自己資本規制比率が低下し、経営が行き詰まり、1997年12月23日に東京地方裁判所に自己破産を申し立てました。

負債445億円で結果として80億円の債務超過の状態でした。  </description>
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		<title>買い疲れ</title>
		<description> 買い疲れとは、株式の物色動向が一時的に落ち着き、投資家の買い意欲が薄れることをそう言っています。

「買いあき」とも表現されます。

株式相場では、人気化して上昇してきた株にこのような買い疲れの現象が起こることがあります。

好材料をはやして株が買われてきたものの、その好材料を理由に一段と株価が上昇するとは思えないようなときに、投資家は「買い疲れ」してしまうのです。

また、相場が上昇することを期待して買い続けてきたものの、予想に反して相場が上昇しないために買い意欲が衰えてしまうような場合も「買い疲れ」と言えます。

なお、「買い疲れ」「買いあき」の逆のことばは、「売り疲れ」「売りあき」ということになります。  </description>
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		<title>騰落レシオ</title>
		<description> 騰落レシオ（とうらくれしお）とは、株式市場の値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割り、パーセントで示したものを言います。

株式相場全体の過熱度割合を測る指標として使われます。

騰落レシオは、一般的には過去25日間の移動平均値により構成されています。

騰落レシオの指標の見方としては、120%前後で過熱気味として高値警戒感、逆に、70%前後まで下げると底値と判断されています。

通常、1日の立会で前日比がプラスかマイナスかを見ます。

任意の期間における推移を見るため、市場全体のトレンドを分析するために合理的手法のようですが、実際に売買する個別銘柄の値動きとは時によってずれ方が違ってくるので、実践的な指標としての有効性・実用性は認めがたい、という説もあります。  </description>
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	<item>
		<title>値つき</title>
		<description> 相場は買い方と売り方の両方の値段が一致して売買が成立します。

この商いが成立して値段がつくことを値つきといいます。  </description>
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	<item>
		<title>売買代金</title>
		<description> 売買代金とは、売買株価に売買株数を掛けて算出された指数のことをいいます。

各々の銘柄で売買代金を算出して、それを総合計した数値が、市場全体の売買代金となり、市場への資金量や市場動向を把握する為のひとつの指標となります。  </description>
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		<title>高値警戒 / 高寄り</title>
		<description> 高値警戒とは、株価が上昇し過ぎたため、反動安を心配して買いが引っ込むこと。

株価が上昇するのは市場人気が高い証拠ですが、上昇のピッチが速いと一時的に株価が下がることがあります。

これは株価が上昇局面にあっても、大きくかけ離れて騰貴した時には自立反落を警戒する、という投資家の売りのスタンスが市場に存在するためで、「高値警戒」と呼ばれます。

反対に、株価の急落で反動を心配して売りが控えられることを、「突っ込み警戒」と言います。

高寄り（たかより）とは、寄り付きの株価が前日の終値よりも高いこと。

相場の地合いが強い時など、寄り付き前から株式の買い注文が相次ぎ、前日の終値に比べて高い株価で取引がスタートする場合があります。

例えば、前日の場が終了した後に、新薬開発や新技術導入など株価を上昇させる好材料があるニュースが報じられたりすると、寄り付きまでにすでに市場人気が上昇していることがあるわけです。

反対に、寄り付き前から株式の売り注文が相次ぎ、前日の終値に比べて安い株価で取引がスタートする場合を「安寄り」と言います。  </description>
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	<item>
		<title>手口</title>
		<description> 手口とは、どの銘柄にどの証券会社がどれだけの売買を行ったかという情報のことです。

昔は証券取引所が証券会社の主な銘柄の売買を毎日発表していましたが、現在は非公開です。

どの株に力を入れているかを察知でき、出来高占有率の高い大手証券の手口は、投資のヒントにもなっていたので、重要視されていました。

現在は証券取引所は証券会社内での使用に限って情報を配信しています。

顧客への公表を求めるオンライン証券と、売買への影響から、公表を控えるよう求めている資産運用会社とで、証券業界の中でも意見が分かれています。  </description>
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	<item>
		<title>クロウト相場</title>
		<description> クロウト相場とは、その言葉どおり、株の「玄人」である、仕手筋がマネーゲームとして仕掛ける仕手株相場や先物相場のことをいいます。

投資というよりは、投機といえる取引となり、値動きも激しいので、クロウト相場とわかったのなら、一般投資家はこれを避けた方が賢明です。

仕手筋とは、人為的に意図的に作った相場において短期間に大きな利益を得ることを目的として、主に株式市場や先物市場で大量に投機的売買を行う人たちのことをあらわします。  </description>
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	<item>
		<title>円銭表示</title>
		<description> 円銭表示とは、配当の表示方法のことで金額であらわすものをいいます。

以前は額面に対する率（配当率）で表示していましたが、額面と資本金の関係がなくなったため、1株につき年5円（1割）、年10円（2割）のように、円銭表示になりました。

2001年に額面が廃止されてからの配当率は、株主資本に対する配当金の割合をさす株主資本配当率が用いられています。  </description>
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	<item>
		<title>私設取引システム（PTS:ProprietaryTradingSystem)私設取引システム（PTS:ProprietaryTradingSystem)</title>
		<description> 私設取引システムとは、電子情報システムを利用し、取引所を経由せずに株式を売買するシステムです。

日本では、1998年12月に有価証券取引の取引所集中義務撤廃に伴い解禁されました。

現在は一部のネット証券が、PTSのシステムによって株の夜間取引など取り扱っています。

懸念材料としては東証のようなオークション方式はとれないようで証券取引所やジャスダック（店頭株）の値段を参考に取引しています。

夜間取引ということで、通常の取引所の株式市場が終わったあとでも、株の売買ができるシステムですので取引には、日中の株取引とは異なっています。

取引時間帯はもちろん、取扱い銘柄や株価も、夜間取引ならではの特徴があるのでよく把握しておく必要があるでしょう。

証券会社にもよりますが、17:30～23:59の時間帯で取り引きされます。

証券取引所を経由せずに株式を売買取引は、証券取引所を介さずに「PTS」によって行われます。

PTSとは、証券会社が開設したネットワーク上の市場のことです。

私設取引システムともいい、2000年に誕生して以降徐々にではありますが普及し始めています。

ただ、夜間取引で売買できる銘柄は限られており、どんな銘柄を取引できるかは証券会社によって異なります。

売買できる銘柄は日中の取引に比べると少ないですが、証券会社のなかには3,000銘柄以上扱っているところもあるようです。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>場況（ばきょう）</title>
		<description> 場況（ばきょう）とは、株式相場の状況のことです。

しかし、株価市場は「売り」と「買い」という全く逆の立場でそれぞれの投資家が行動することにより成立する取引の場であるし、株価の変動理由としては、それぞれ違った理由が存在しているにも関わらず、相場の状況を全体的にあらわす場合、株式の売買取引に関わる投資家すべてが同じ立場・同じ価値観で行動していることを前提にしないといけません。

そのため、適格な表現がされず、あまり投資の際の参考文書にはなりえないことが多くあります。

市場の状況を毎日記した文書ですが、あくまでも、まれに起こる大きな事件やニュース（材料）があった場合に市場の変動状況を把握したい場合にのみ参考になるものと言えます。  </description>
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		<title>ダウン・トレンド</title>
		<description> ダウン・トレンドとは、連続する高値、安値の各々がその前の高値、安値より下にあるもののことを指します。

ダウン・トレンドは下降する山と谷のパターンを連続して形成します。

ダウは、投資家にとって最も重要なのはマーケットの方向性であるとし、トレンドを、主要トレンド、二次的トレンド、小トレンドの3種類に大きく分類しています。  </description>
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	<item>
		<title>後配株</title>
		<description> 後配株（こうはいかぶ）とは、普通株より後に配当金や残余財産の分配を受ける、投資家にとっては不利な株式のことです。

後配株は、会社が普通株を追加発行できないときに利用する方法です。

会社に十分な利益が上がっていない場合、普通株を発行すると既存の株主の配当が下がることがあります。

この普通株の保有者の利益をそこなわないで、資金を調達する方法として考えられたのが後配株です。

このため、後配株は主に経営者や発起人に対して発行されている株式です。

劣後株（れつごかぶ）ともいわれます。

また利益もしくは利息の配当または残余財産の分配およびそれらの両方を優先的に受け取ることができる株式を優先株といいます。  </description>
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		<title>カラ売りの規制強化</title>
		<description> カラ売りの規制強化とは、2002年2月にまとめられた、不良債権の円滑な処理促進を柱とする「早急に取り組むべきデフレ対策」に基づいて、信用取引、カラ売りの規制が行われたことを指しています。

この時は、市場の株価を維持し、3月危機（3月に多い企業の本決算に伴う株価下落とその影響による金融システムの混乱をあらわします）を滞りなく済ませるために、規制がなされ、結果として主要な株価指数は上昇しました。

この規制にひっかかったのは、外資系証券会社の、ドイツ証券、日興ソロモン・スミス・バーニー証券、クレディ・リヨネ証券、ベアー・スターンズ証券の4社。

金融庁は、空売りなどの違法取引が認められたとして業務停止を含む厳罰を下しました。  </description>
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	<item>
		<title>無議決権株と議決権制限株</title>
		<description> 無議決権株とは議決権を持たない株式をいい、議決権制限株とは議決権が制限された株式のことをいいます。

株主は、株主総会に出席して議案を決議する議決権をもっています。

議決権は、1単元株につき1票があります。

無議決権株は、株式の相続などで中小企業の事業継承を円滑に進めるためのものです。

たとえば、無議決権株は議決権がない代わりに、相続税の評価を5％低く見積もり申告できるようになります。

また議決権制限株は、株主総会での特定の議決権が制限されています。

株式を相続する場合、後継者には議決権のある株式を相続させ、後継者以外の相続人には議決権制限株を相続させる、という風に使われます。

無議決権株や議決権制限株などは、種類株といわれます。  </description>
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	<item>
		<title>過当取引</title>
		<description> 過当取引とは、証券会社の営業マンが営業成績をよくするために、回転商いをしたことを指します。

これは証券会社の営業マンが投資家に必要以上に頻繁に売買を行わせることで手数料収入を多く得て、営業成績を上げる目的で行われていました。

過当の範囲は決められてないませんが、旧大蔵省の通達（昭和49年の12月）で禁じられました。

財務省では、過当取り引きを禁止していますが、どこまでの売買が許され、どの程度頻繁に行われると許されないかの基準は必ずしも明確ではありません。  </description>
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	<item>
		<title>証券業の免許制と登録制</title>
		<description> 証券会社を事業として運営していく上には、認可されなければいけませんが、有価証券の発行・売買その他の取引を公正なものとし、有価証券の流通を円滑にすることを目的に定められた証券取引法（2006年に金融商品取引法へ改題）の度重なる法改正によって、この認可は、免許制と登録制に移り変わっていきました。

流れとしては、ケネディショックによる株価暴落への対策として、1965年に証券会社の免許制導入、そして、金融ビッグバンにおいて、1998年に証券業の免許制の廃止（登録制）となっています。  </description>
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	<item>
		<title>軟調 / 高値覚え / 高値つかみ</title>
		<description> 軟調読み：なんちょう相場が下げ基調を続けていて、買い気が乏しい状態をいいます。

相場全般および個別銘柄の両方で使われる言葉で、「相場は軟調である」となどと使われます。

相場が少し下降基調を続けていること。

相場全般および個別銘柄の両方で言われる表現で、買い物が乏しく、相場がやや安い状態を、ある程度以上に続けている時に使われます。

この「ある程度以上」には、非常に幅広い時間が含まれます。

短い時間の場合、例えば「朝方は軟調に推移していたが、為替相場が円安に振れた10時以降は、前日比プラスに転じ、……」というように、１時間程度のことに使うことがあります。

一方、長い時間の場合、「今年は全般的に軟調だったが、７月以降は景気の先行きに強気な見方が広がり、強含みの展開になった」というように、半年あるいはそれ以上の期間に使うこともあります。

ただし、寄り付きだけが安かった場合や、ザラ場に瞬間的に下げた場合などには、軟調という表現は使いません。

反対語は「堅調」です。

 高値覚え読み：たかねおぼえ以前につけた高い値を忘れることができないことをいいます。

いずれ戻るだろうと淡い期待を抱き、売ることができないこともあるようです。

 昔の高値が忘れられず、下落に転じてもまたすぐに上昇すると思い込んでしまうこと。

株価の上昇を忘れることができずに、株価が元の水準に戻ると思い込んでしまい、その結果、相場の流れが変わって下降基調に入ったとしても、またいずれは値上がりすると思ってしまうことを表します。

このように高値覚えのクセがついてしまった銘柄に対しては、仮に下降基調に入ったとしても、なかなか売りのタイミングをつかむことができず、最終的には売れに売れなくなることにもなりかねません。

反対に、現在の株価水準が最も適切な水準であると錯覚し、上昇してもまたすぐに下落すると思い込んでしまうことを「安値覚え」と言います。

 高値つかみ高値で株を買ってしまうことで、 株を買った時点では高値であったが、その後下がってしまいどうしようもなくなってしまった状態のことです。  </description>
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	<item>
		<title>配当制限と配当自由化</title>
		<description> 配当制限とは、会社が利益を株主に配当する際の制限のことを言います。

たとえば新会社法では、純資産が300万円以下になる場合には、配当制限があります。

資産から負債を引いた純資産が300万円以上なければ、たとえ剰余金があっても配当はできません。

また電力会社や銀行などの公共性の高い会社の配当率は、低率に制限されていました。

現在では他の会社と同じように、配当可能限度内においては自由化となっています。

これを配当自由化と言います。

同じく新会社法で、剰余金配当の自由化となりました。  </description>
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	<item>
		<title>上伸・急伸</title>
		<description> 上伸は上げ基調の相場でさらに値が上がっていく状態です。

急伸は文字通り、相場の値が急激に上がる状態を指します。  </description>
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	<item>
		<title>DERレシオ（Depreciation,Earnings and Research ratio）</title>
		<description> DERレシオ（Depreciation,Earnings and Research ratio）とは、設備投資などの先行投資の度合いを見る数値で、企業の将来性を判断するという部分に着目した新しい基準です。

DERレシオのDはDepreciationのことで、設備投資などにかかる減価償却費をあらわし、E=Earningsは先行投資によりあげられた利益、R=Researchは研究開発費をあらわします。

株価を一株あたりD=Depreciation、E=Earnings、R=Researchで割り出します。

株価分析する際に株価収益率（PER=Price Earnings Ratio）とともに用いられます。

株価を一株あたりの研究開発費で割り出した倍率（R&#38;Dレシオ=Research and Development Ratio）とあわせて注目されはじめています。  </description>
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	<item>
		<title>物色買い</title>
		<description> 物色買いとは、業績不振の銘柄や株価が割高に評価されていて、将来下がりそうな銘柄を物色して買うことをいいます。

「選択買い（せんたくがい）」ともいいます。

反対に物色売りとは、業績不振の銘柄や株価が割高に評価されていて、将来下がりそうな銘柄を物色して売ることをいいます。

あまり使われていませんが、信用取引の『カラ売り』を意味する場合もあります。  </description>
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		<title>需給相場・需給関係</title>
		<description> 需給相場・需給関係とは、外国人買いが、個人の売りを大きく上回り、外国人投資が要因で株価が値上がりした場合、業績に対する評価もありますが、外国人投資の急増で形成された相場といえるということです。

需要が多い時は高くなり、供給が多いときは安くなる傾向にあり、これらを称して「需給関係が良い・悪い」と表現します。

基本的に株価は需要と供給のバランスによって売買価格が決まるといっても過言ではありません。

需要を押し上げる要因としては、一般には業績アップや新製品の開発など好材料が大きく影響する場合が多いようです。

反対に、業績ダウンや不祥事など悪材料があれば、その会社の株の売りが増加し、株価の下落材料になります。

このように通常は何らかの情報が原因で株価が上下しますが、これといった理由もないままに、特定銘柄の人気が急騰し、需要が供給を大幅に上回ることで株価を押し上げることがあります。

需給相場とは、このように市場内の需給関係だけで相場が動く状態をいいます。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>ろうばい売り</title>
		<description> ろうばい売りとは、自己保有銘柄の株価が突発的に急落した時、その動きにあわてふためいて前後の見境もなくうろたえて闇雲に株式を売却してしまうことです。

突然、保有株式の株価が急落してしまうと、自分の銘柄選択は正しいと固く信じている投資家であっても、やはり弱気になってしまうものです。

好材料と思っていたニュースが実は単なる噂に過ぎず、逆に業績にとって悪い材料を抱えているかも知れないなどと疑心暗鬼に陥り、はじめは値上がりすると思って購入した銘柄が急に魅力のないものに感じられることがあります。

このような心理状況に支配された時、投資家は保有株式に見切りをつけて売却に走り出します。

これが「ろうばい売り」と言われるものです。

商品先物取引でも用いられる用語で「ろうばい投げ」という言い方もあります。  </description>
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	<item>
		<title>会社四季報（東洋新聞経済新報社）・会社情報（日本経済新聞社）</title>
		<description> 会社四季報（東洋新聞経済新報社）・会社情報（日本経済新聞社）とは、ともに春・夏・秋・冬ごとに年間4回刊行される季刊誌で、全上場企業の業容などの基礎データや業態の推移などの近況が掲載されています。

そのため、上場企業の実態を全体的に把握するのに最適で、株式研究や企業分析などの資料として活用されることが多くあります。

事業内容、事業構成、役員、大株主などの株主構成、取引銀行から資本金、株価などの財務データ・財務指標や業績の推移や今期と来期の業績予想にくわえ、上場企業の近況を踏まえた企業分析的な短評も掲載されています。  </description>
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	<item>
		<title>外国人主導相場</title>
		<description> 外国人主導相場とは、オイルマネーを源泉とした外国人投資家たちが集中して資金をマーケットに注ぎ込んだ、1980年（昭和55年）から1981年（昭和56年）にかけての大相場のことをそう、言い表しています。

大相場とは5年に一度あるかないかというくらいの大きい上昇相場のことです。

ここのところ、日本の特に東証は外国人主導の相場となっていますが、このときの相場はスケール感が違うほど、外国からのオイルマネーが日本に集中したころでした。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>物色売り</title>
		<description> 物色売りとは、業績不振の銘柄や株価が割高に評価されていて、将来下がりそうな銘柄を物色して売ることをいいます。

あまり使われていませんが、信用取引の『カラ売り』を意味する場合もあります。

反対に、割高な商品または将来下がりそうな商品を選んで買うことを「物色買い」といいます。

「選択買い（せんたくがい）」ともいいます。  </description>
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	<item>
		<title>北浜・大阪証券取引所</title>
		<description> 大阪証券取引所は北浜という土地にあります。

転じて大阪証券取引所を北浜と呼ぶこともあります。

東京証券取引所が兜町と言われるのと同じです。

また証券取引所の近隣には多くの証券会社が存在しています。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>買い一巡</title>
		<description> 買い一巡とは、投資家が銘柄、業種を変えながら、買い物を続け、一巡して買い物が止まることを言います。

つまり相場に買い物がなくなった状態のことです。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>反落</title>
		<description> 反落とは、上がっていた相場が一転して安くなってしまうことです。

下げ幅が大きい場合は、急反落（きゅうはんらく）といい、小さい場合は、小反落（しょうはんらく）といいます。

反落（はんらく）の反意語は反発（はんぱつ）で、下げ傾向にあった相場が高くなることをいいます。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>ケネディ・ショック（Kennedy shock）</title>
		<description> ケネディ・ショックとは1963年にケネディ大統領は、金利平衡税を導入することを発表しました。

金利平衡税とは、内外の資本移動に一定の制限を加えるため、内外金利差を平準化させるために徴収する税金のことです。

この税金によって、日本国内への資金流入が望めなくなったことから、日経平均株価は大幅に下落しました。

これが63年７月のことです。

ケネディショックとは、1963年７月と10月の株価暴落のことをいいます。

1963年７月にケネディ大統領が、金利平衡税を導入することを発表　した時、日本国内への資金流入が望めなくなったことから、日経平均株価は大幅に下落さらに、同年の10月に、ケネディ大統領が暗殺され、やはり株式市場は混乱した為、こう呼ばれています。

同年７月19日、日経平均株価は64円41銭安、翌日に58円91銭安と続落し、下げ率8.1%を記録しました。  </description>
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		<title>いや気売り</title>
		<description> いや気売りとは、悪材料を嫌ったり、思惑どおりに株価が上がらないために、いや気がさして所有している株式などを売りに出ることをいいます。

取得した株式は、値上りすることを期待して推移を見守るものですが、その時の相場環境や思わぬ悪材料などで、うまくいかないことがあります。

これによって相場に対する失望感から投資家の「いや気」が生じることがあります。

こうした相場のムードを嫌って売りを出すことを「いや気売り」と言っています。

ただし、時には利益が確定していても、もう一段の上昇を見込んでいた思惑が外れたことによって「いや気売り」に出ることもあります。

これに対して「いや気投げ」という言葉があります。

「いや気投げ」とは、完全に損失が確定している環境下で、これを覚悟のうえで売りに出ることから、失望の度合いが高いと言う事が出来ます。  </description>
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		<title>買いあおる</title>
		<description> 買いあおるとは、一時に大量の買い注文を入れ、横ばいか、または下がり気味の相場を無理に値段をつり上げることを言います。

買い手が自分の思い通りに相場を動かすために、経済動向関係なく行う買い手段です。  </description>
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		<title>寄り付き・前引け・大引け</title>
		<description> 午前9時から取引所の立ち会いが始まり、最初の取引のことを寄り付き、午後3時ごろの最終の売買を大引け、前場の最終取引を前引けと呼んでいます。

前場後場のそれぞれの開始時の売買を寄り、終了時を引けと呼びます。

特に、一日の取引の開始時、東証の場合ですと午前9時を寄り付き(よりつき)、前場の終了時、東証ならば午前11時を前引け(ぜんびけ)、後場の開始時、東証なら午後1時を後場寄り(ごばより)、一日の取引の終了時、東証なら午後3時を大引け (おおびけ)と呼びます。

例えば、前日の夜に出していた成行き注文は寄り付きで決まる価格（始値）で約定します。

前場と後場の取引時間中の事をザラ場 （ざらば）と呼びます。  </description>
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		<title>投資クラブ</title>
		<description> 投資クラブとは、数名から20名程度の個人のメンバーが集まり、証券投資について学びながら実際に資金を出し合って投資する制度です。

証券について全く知識がなくても、メンバー全員で学習することにより、気軽に始められます。

また共同で投資するため、比較的少額の資金から証券投資が可能で、投資運用の知識や経験を得ることができます。

投資クラブを設立するためには規約を作成し、証券投資を行うために、証券会社の取引口座を開設します。

投資クラブは、小人数の親しい仲間同志で小口の資金を出し合い、気軽に投資の経験を重ねることができます。  </description>
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		<title>防戦買い</title>
		<description> 防戦買い（Defensive Buying）とは、相場において、株価の下落を防ぐために、買いあがることを言い表します。

仕手筋との仕手戦や買い占めといった攻防においてイニシアチブをとるがために対抗して買っていきます。

結果として、限られた特定の者が集中して買占めていくので、市場の浮動株が少なくなります。

これの対義語として、防戦売り（Defensive Selling）があります。

これは、株価の上昇を防ぐために、売りを浴びせることをいいます。  </description>
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		<title>処分売り</title>
		<description> 処分売りとは、損失が生じている株式を売却することです。

「損切り（そんぎり）」ということもあります。

端的に言うと、株価が購入時点よりも値下がりし、含み損を抱えている銘柄を売却することです。

仮に今現在値下がりしていて損失が生じていたとしても、辛抱強く保有し続ければいつかは値上がりするという淡い期待を抱きがちですが、見込みがない銘柄であれば、長期保有しても時間の無駄ということも考えられます。

※「見切り千両」という相場格言があるように、このような銘柄に引っ掛かってしまった場合は、売却して現金化し、他の有望銘柄に乗り換えたほうが望ましい結果になることもあります。


※「見切り千両」とは、損切り、つまり、ある銘柄に見切りをつけて、損を覚悟で売ることにより、大損を避けられれば千両の価値があるという意味の格言です。  </description>
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		<title>ジャスダック（店頭株）の売買仕法</title>
		<description> ジャスダック（店頭株）の売買仕法は、証券会社のJASDAQ端末入力より、投資家が出した店頭株の売買注文がされますが、オークション銘柄は、条件に合う売り注文・買い注文を付け合わせ、マーケットメイク銘柄は、マーケットメイカーの気配提示して、それに対応する注文の売買を成立させています。

さらに説明しますと、ジャスダック（店頭株）の売買仕法は、ジャスダックシステムでジャスダック市場の売買は行われていて、証券会社のJASDAQ端末から投資家が証券会社に出した店頭株の売買注文が入力されます。

つまり、オークション銘柄については、条件の合う売り注文・買い注文を付け合わせ、マーケットメイク銘柄については、マーケットメイカーの気配を提示し、対応する注文の売買を成立させるのがジャスダック（店頭株）の売買仕法です。

ちなみに、オークション銘柄とは ジャスダック市場で取引される銘柄のうち、マーケットメイク銘柄以外のもののことです。

 売り注文と買い注文を一つの場所に集めて注文同士で約定を成立させるオークション方式で取引される銘柄のことです。

 マーケットメイク銘柄とはジャスダック証券取引所が指定した銘柄で、ジャスダック対象株式の売買を、ジャスダック証券取引所へ届け出たマーケットメイカー（証券会社）が、売り気配や買い気配などを継続的に発表し、当該気配に基づいて実際に売買を行う義務を負う銘柄のことをいいます。  </description>
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		<title>証券業協会</title>
		<description> 証券業協会とは、国内にあるすべての証券会社および登録金融機関（銀行や協同組織金融機関など、有価証券取引を行う金融機関として内閣総理大臣による登録を受けた金融機関）により設立され、国内の有価証券市場において、協会員が行う証券取引などを円滑かつ公正にし、かつ、投資者の保護に資することを目的とする法人で、日本証券業協会といいます。

1940年に証券業協会が設立され、1992年に日本証券業協会となりました。

日本証券業協会の主な業務は、自主規制業務、証券業・証券市場の健全な発展を推進する業務、国際業務・国際交流などとなっています。

2005年に証券教育広報センターができ、学校向け及び一般向け普及・啓発活動の拡充・強化を図っています。  </description>
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		<title>連想買い</title>
		<description> 連想買いとは、買いが拡大していく状態を言います。

買い材料が出て、ある特定の銘柄の買いが始まると、同時に、同業種、同業態の株にも影響が出て、思惑買いで連想買いとなっていきます。  </description>
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		<title>ストック・マインド（stock mind)</title>
		<description> ストック・マインド（stock mind)とは、「ストック・マインドが冷えた」、「ストック・マインドが高まった」などと表現するように、投資家の投資意欲のことをこのように呼んでいます。

個人投資家、機関投資家などという区分けを問わず、株が上がると当然の結果としてストック・マインドが高まってきますし、下がると冷える傾向にあります。

何らかの要因によって株価が上がったり下がったりしますが、投資家としては株式市場などの証券市場において利益を上げることを至上命題にしていますから、ストックマインドも投資においては重要なファクターと言えるのではないでしょうか。  </description>
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		<title>株式評価損</title>
		<description> 株式評価損とは、株式を買ったときの価格（簿価）から値下がりして現在の価格（時価）の方が低くなっているとき、その差額を株式評価損といいます。

逆に、時価の方が高いときその差額を株式評価益といいます。

損益計算書では、簿価と時価の差額を株式評価損に計上します。

バブル以降の株価下落で、多くの企業が株式評価損の償却をし、大幅減益の赤字決算をしました。  </description>
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		<title>飛ばし</title>
		<description> 損失の出ている有価証券を、買い戻し条件付きで時価とかけ離れた値段で第三者に転売すること。

保有している株式や債券が値下がりして、含み損がバランスシートに載ることを嫌う企業が、証券会社に間に入ってもらい、決算期の異なる企業を相手に、後日の金利付き引き取りを条件に、時価より高い値段で売却することを指します。

粉飾決算の一種とも言えます。

企業決算において連結決算が重視されるようになった現在では、連結対象外の企業と話をつける必要があるために実際に行うのは難しくなっています。

バブル経済崩壊直後には証券会社が仲介してこのような取引を行うこともしばしば見られたが、1991年に証券取引法が改正されて事実上禁止された。

 1980年代までは証券会社の損失補填の手段として利用されていましたが、その後の証券不祥事で問題化し、現在は証券取引法で禁じられています。  </description>
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		<title>突っ込み警戒</title>
		<description> 突っ込み警戒とは、株価の急落し過ぎたため、反動を心配して売りが控えられることをいいます。

株価が下降局面にあっても、大きくかけ離れて下落した時には自立反発する可能性が高いという市場の法則があり、買いのタイミングでもあることから警戒されて下げ止まるのが一般的です。

反対に、株価が上昇し過ぎたため、反動安を心配して買いが引っ込むことを「高値警戒」と言います。  </description>
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		<title>飛びつき買い</title>
		<description> 飛びつき買いとは、上値を期待して急いで買いを行うことを言います。

相場がかなりの高値の状態の時に使われる買いの用語です。  </description>
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		<title>外国株店頭取引 / 店頭株市場</title>
		<description> 外国株店頭取引とは、証券会社と投資家とのあいだで外国株を店頭で社切り値で取引することをいいます。

外国株店頭取引は、証券会社の手持ち株が対象となりますが、銘柄、数量に限度はなく、取引値段は海外相場を基準にしています。

外国株式は、外国籍の企業が発行する株式のことです。

店頭取引とは、証券取引所外で行われる取引のことで、投資家と証券会社との相対の売買により成立しています。

また店頭取引を行う市場を店頭株式市場といい、日本証券業協会が店頭登録基準を定め、これをクリアした非上場の企業に登録が認められています。  </description>
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		<title>値がさ株</title>
		<description> 値がさ株（ねがさかぶ）とは、その時点で株価が高い株式銘柄のことを指します。

値段が高いかどうかはその時の相場全体の水準によります。  </description>
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		<title>人気株</title>
		<description> 人気株とは、市場で人気があり、好材料が出たときなどに真っ先に値上がりするような株のことで、出来高が高く市場をリードするような株のことをいいます。

すでに一定量の人気を集めて高い水準にある銘柄であるから、その値動きは荒れる傾向が強いといわれています。

人気株には手を出すなと株のプロの不文律である。  </description>
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		<title>募集・売り出し業務（ディストリビューター＝distributer）</title>
		<description> 「募集・売り出し業務」とは、証券会社が担っている４つの業務のうちの一つです。

具体的には、企業側の委託を受けて、企業が発行する株式や債券などの有価証券の募集をし、そして勧誘から販売による売り出しの手続きを行なう業務のことをあらわします。

委託ですので、証券が売れ残った場合には、返品をすることができます。

これと似た業務に引受業務（アンダーライティング）がありますが、これは、委託ではなく、有価証券を買い取って販売をしていく業務です。  </description>
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	<item>
		<title>様変わり</title>
		<description> 様変わりとは、今まで渋滞していた株価が、好材料の出現で、急に反騰に入ったり、上昇していた株価が突然悪材料で下落に下がったりする状態のことをいいます。  </description>
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	<item>
		<title>相場操縦</title>
		<description> 相場操縦とは、株価など相場を意図的に変動させてその銘柄の取引に他人を誘い込み、それによって自分の利益を図ろうとするものです。

このような取引を相場操縦取引と呼びます。

相場操縦は公正な価格形成をさまたげるため、証券会社は、このような取引を自ら行うことや、顧客から受注することを法令で禁じられています。

風説の流布（相場の変動させる目的で、根拠のない情報や嘘の情報等を流す行為）や、見せ玉（最初から約定の意思がないのに上値や下値に大量の注文を入れる行為）や仮装売買（同一人物が同一時期に同一価格で取引を行う行為）などが相場操縦に当たります。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>配当落ち</title>
		<description> 配当落ちとは、配当の権利確定日が過ぎて配当分だけ理論株価が下落することをいいます。

株式の発行会社は、期末などに配当を行いますが、同じ株式でも配当分だけ株価は下がります。

同じようなことに、株主優待の権利落ち、株式分割の権利落ちなどがあります。

また配当を受けるためには、権利確定日に株主である必要があります。

この権利確定日を過ぎてしまい、配当を受ける権利が消滅していることも配当落ちといいます。

決算日に株主名簿に登録されるためには、少なくとも月末から数えて5営業日前までに株式を買う必要があります。

つまり、配当を受けられなくなる配当落ちになるのは、月末から4営業日前ということになります。  </description>
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	<item>
		<title>循環物色</title>
		<description> 個別銘柄、あるいは業種ごとに、順繰りに買われていくこと。

全体的な上げ相場でも、全銘柄が一気に値上がりして天井をつけることはなく、先導銘柄群を皮切りに出遅れ銘柄が次々に動いていくことになります。  </description>
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		<title>配当取り</title>
		<description> 配当取りとは、決算期の前に、配当金を取るために買いに出ることをいいます。

株式を所有する期間が短くても、株価が落ち分を埋めて値上がりすれば、半年または、１年間の配当がまるまる手に入るので、期末が近くなると配当取りが盛んになります。

決算が集中する時期、例えば３月期末、中間決算の時期である９月期末などに配当金を目当てとして株を買うことをいう。

これによって急激に株価が上昇をすることもしばしばあります。

2007年5月の三角合併解禁により、日本企業も、時価総額を上げることや、投資家を大切にしなければならないという意識がいっそう顕著になってくることが予想されます。

投資家を大切にするという考え方により、さらなる増配などを検討する企業も増えてくるでしょう。

そういった場合には配当を取りながら、株価が上がるのを待つ、という手法が有効です。

仮に株価が下がったら買い増し、値が動かないなら保有して配当取り、値が上がったら売るという手法です。  </description>
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		<title>時間外取引</title>
		<description> 時間外取引とは、おもに機関投資家がこの時間外取引を利用して大量の株を一括して売買を成立させることが多いようです。


時間外取引自体には違法性はありません、日常的に行われているごく普通の取引方法です。

しかし、2005年2月にライブドアがニッポン放送株を時間外に大量に取得した、いわゆる「ライブドア事件」が起きて、時間外取引という言葉が広く世間に知れ渡るようになり大問題になったことから全株式の3分の1を超える取引を時間外に行う場合に、新たな規制を会社法に盛り込むことになった模様です。

現在では時間外取引も以前と比べると垣根が低くなって来ているようです。

個人でも夜に株式売買を成立させることができる「時間外取引」を行う方法があります。

勿論合法です。

マネックス証券が取り扱っている『マネックスナイター』というサービスなら、平日の17時半から24時までの間、リアルタイムで株式の売買取引を行うことができます。  </description>
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		<title>品薄株</title>
		<description> 品薄株とは、発行済み株式数が少なく、かつ売る人が少ない場合、市場に流通する株数が少なくなります。

このように、市場に流通している株式数が少ない株式の事を言います。

品薄株は、ある程度取引が盛り上がってくると急騰・急落しやすく、非常に値動きが荒くなるという特徴がある一方で、人気がない品薄株は、通常出来高がほとんどありません。

品薄株は買いたい時に株価が大きく上がり、逆に売りたい時は大きく下がる流動性リスクがあります。  </description>
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		<title>日経（ダウ式）平均株価</title>
		<description> 日経（ダウ式）平均株価とは、株価水準を示す指標で、ダウ・ジョーンズ社（アメリカ）が使用しています。

日経（ダウ式）平均株価は東京証券取引所が、昭和24年5月の開所時から導入し、東証第一部銘柄のなかから225種をダウ採用銘柄としています。

特徴は単純平均株価に対して、増資権利落ち分を修正して連続性を保たせていることがあげられます。

この指標は内外の投資家や株式市場関係者に最もよく知られており、日本の株式市場を代表する株価指数です。

基本的には225銘柄の株価の平均値で、「ダウ式平均」によって算出します。

ダウという名前は、ダウ社から権利を買い取ったため「日経平均」と呼ばれています。

この指標は、市場全体の動きを見るのに最適なものとされています。  </description>
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	<item>
		<title>出来値</title>
		<description> 出来値とは、証券取引所で株式や為替などの売りと買いが市場で出会って約定された価格です。

約定できた値段のことを言います。

市場で付いた値段ということで、付き値または付け値とも言うようです。

証券取引所ではいくつもある売買の注文を突き合わせて、取引を成立させていきますが、その際に、売り方と買い方の株数と値段が一致することが必要ですが、値段に関しては成り行きでいいという注文が最優先され、値段を指定する指し値では、売る場合は値段の安いほうから、買う場合は値段の高いほうから執行されていきます。

例えば、800円での売り注文と810円の売り注文では、800円の注文が先に扱われますし、逆に800円の買いと810円の買い注文では、810円の注文が先に扱われるということになっています。

新聞の株式欄に載る株式の１日の値段は、始値、高値、安値、終値の４つですが、実際の取引ではその間でさまざまな出来値があるということです。  </description>
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	<item>
		<title>管理ポスト・整理ポスト</title>
		<description> 監理ポスト（管理ポスト）とは、企業の業績悪化、経営不振、不祥事などといった、上場を維持し続けることが困難になる可能性があると、判断されたときに、監理ポストに移して監視しながら、暫定的に取引が行われることになります。

投資家に対しては、管理ポストの企業は、近いうち、上場廃止になる可能性があります、と知らせているわけです。

また、整理ポストとは、倒産、債務超過などにより上場廃止が決定した銘柄を取引するポストのことをいいます。

移行されてから3ヶ月で上場が廃止されることになります。  </description>
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	<item>
		<title>くずれる</title>
		<description> くずれるとは、上がり基調の流れが終わり、下げ基調に転じる際の下げはじめの所のことです。

相場を波に例えたいい方で、一度、くずれた波は、次の波が来るまでなかなか上昇できないところが、よく似ています。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>場味（ばあじ）</title>
		<description> 場味とは相場の状況を表す意味で、「場味が良い」や「場味が悪い」と言われます。

市場の商いの状態や、活気の度合を見て主観的に少し先を判断した時に使われています。

「場味が良い」や「場味が悪い」というように使用されます。

同義語に「地合い」があります。

これは相場環境のことを意味し株式相場が上昇している場合には「地合いがよい」といい、反対に売り注文が多く、相場が下落するなど需給のバランスが崩れている時には「地合いがよくない」と表現します。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>日足（ひあし）、週足、月足、年足</title>
		<description> 週足（しゅうあし）とは、株価の値動きをあらわすケイ線の一種で、1週間毎の値動きをあらわしたもの。

この他に日足や月足などがあります。

株価の動きを図表化する場合、ローソク足がよく用いられます。

これは、株価の動きを四角で表したもので、始値より終値が高ければ白い四角、逆に終値が低ければ黒の四角で示されます。

週足の場合、週の最初についた値段が始値（休日でなければ月曜日の寄り付き値）、終値は休日でなけば金曜日の引け値になります。

その週の高値、安値は、四角の上下にそれぞれ「ヒゲ」と呼ばれる線で描かれます。

週足は、短期の株価動向を占う指標として利用されます。


月足（つきあし）とは、株価の値動きをあらわすケイ線の一種で、1ヶ月毎の値動きをあらわしたもの。

この他に日足や週足などがあります。

株価の動きを図表化する場合、ローソク足がよく用いられます。

これは、株価の動きを四角で表したもので、始値より終値が高ければ白い四角、逆に終値が低ければ黒の四角で示されます。

月足の場合、月の最初についた値段が始値（休日でなければ１日の寄り付き値）、終値は休日でなけば月末日の引け値になります。

その月の高値、安値は、四角の上下にそれぞれ「ヒゲ」と呼ばれる線で描かれます。

月足は、中期の株価動向を占う指標として利用されます。


年足（ねんあし）とは、株価の値動きをあらわすケイ線の一種で、1年毎の値動きをあらわしたもの、この他に日足や週足、月足などがあります。

株価の動きを図表化する場合、ローソク足がよく用いられます。

これは、株価の動きを四角で表したもので、始値より終値が高ければ白い四角、逆に終値が低ければ黒の四角で示されます。

年足の場合、年の最初についた値段が始値（休日でなければ１月４日の寄り付き値）、終値は休日でなけば12月30日の引け値になります。

その年の高値、安値は、四角の上下にそれぞれ「ヒゲ」と呼ばれる線で描かれます。

年足は、長期の株価動向を占う指標として利用されます。  </description>
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	<item>
		<title>閑散・超閑散　／　ぼける　／　月曜ぼけ</title>
		<description> 「閑散」とは、取引高が少ない状態のことで、特にひどい状態を「超閑散」と言います。

「ぼける」とは、相場が下降気味の状態に使われる用語です。

休み明けの月曜日は証券会社、投資家ともに、あまり仕掛けてこないことが多く、市場の動きがあまり活発でない状態がよくあります。

そのことを「月曜ぼけ」といいます。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>信義則違反</title>
		<description> 信義則違反とは、一般的な意味としては、その行為が公序良俗に反することをあらわします。

公序良俗とは、一般常識に鑑みて、社会通念上許されないとされる場合に適用されます。

金融用語としての信義則違反のケースでは、証券取引法（金融商品取引法）88条6項において、「会員等の法令、法令に基づく行政官庁の処分若しくは定款その他の規則又は取引の信義則の遵守の状況の調査に関する事項」がある他、取引の信義則に背反する行為を禁じています。  </description>
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	<item>
		<title>先見性</title>
		<description> 先見性とは、株価が景気の先行きなど、将来の材料を既に織り込んでいることを意味します。

たとえば、現在の業績が好調でも、先の業績の悪化が予想されるならば株価は下げますし、現在は不調でも、業績の回復が予想されれば株価は上昇し始めます。

このように株価には、過去より現在のものが、現在より将来に関するもののほうが取り込まれ、先見性示す事になります。  </description>
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	<item>
		<title>法人買い・法人売り</title>
		<description> 法人買い・法人売りとは、金融機関、事業会社といった企業法人が、資産の効率的運用を促進する意味で、継続的に株式投資をすることをいいます。

また、事業会社が使途のない余剰資金を運用することもあります。

余剰資金の運用は株式、※債券のみならず、特定金銭信託など多岐にわたっています。


※債券とは、政府、同関係機関、外国政府などが、資金調達を目的として発行する有価証券のことをいいます。

公社債と言われる事もあります。

外国の政府などが発行する債券は、外債といいます。

これらの債券は、満期まで確実に一定の利子が支払われ、元本が保障されており、期間途中で売却することが可能で、担保物権になるもなることから、株券、株式投資信託の受益証券と区別されており、確定利付き証券ともいいます。

ただし、途中売却する場合は、その時の時価によりますから、元本以下になることがあります。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>東京証券取引所の企業情報提供システム</title>
		<description> 東京証券取引所の企業情報提供システムとは、国内における証券取引所である、東京証券取引所（東証）、大阪証券取引所（大証）、名古屋証券取引所（名証）、福岡証券取引所、札幌証券取引所と、店頭株のジャスダック、 そして大証のジャスダックジャパン市場に上場されているすべての銘柄の企業情報をインターネットによって公開している有料の情報サービスのことをいいます。

閲覧できる情報には、過去２年間分の配当、株式分割、合併、公開買い付け、業績などといったものが挙げられます。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>簿商い　／　弱含み</title>
		<description> 簿商い（うすあきない）とは、市場に活気がなく売買量が少ない状態をいいます。

弱含み（よわぶくみ）とは、株価が下値をつきそうな気配がある状態のことをいいます。

上がり相場の際に上げ幅が小さい（弱い）場合も弱含みと表現されます。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>IOSショック(Investors Overseas Services shock)</title>
		<description> IOSショック(Investors Overseas Services shock)とは、1970年（昭和45年）、アメリカのIOS（金融複合会社）が経営危機により、手持ち株を大量に売りに出すという情報が伝えられたために起こった株価暴落のことです。

 同年４月30日、201円安、下げ率は8.7%と暴落しました。

（日経平均）日本株は10数銘柄しか組み入れられず、この暴落により1967年に始まったいざなぎ相場が終わりました。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>外国株振替決済制度</title>
		<description> 外国株振替決済制度とは、上場外国会社の株式の決済の仕組みです。

買い付けた外国株の原株は、受け渡しされず、取り扱い証券会社は外国証券預かり証を発行し、保管銀行が配当金なども代行します。

証券会社は投資家の株券を預かり、さらにその株券を決済会社に集中的に預けて、株券の受渡しをせず決済会社の口座上の振替によって処理を行います。

外国株振替決済制度によって、売買そのものが合理化され流通の迅速化、円滑化、安全性の確保等が図られる仕組みです。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>織り込みずみ</title>
		<description> 「織り込みずみ」とは、株価に影響のある要因が、すでに株価に反映されているため、新たな情報が伝えられても、株価が動かないことをいいます。

例えば、日銀が明日利上げをすることを市場が織り込み済みであれば、翌日実際に日銀が利上げを決定しても市場の反応はほとんどありません。

材料をマーケットが織り込み済みなのか慎重に判断しましょう。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>外国株上場基準</title>
		<description> 外国株上場基準とは、外国株が東京証券取引所（東証）や他の国内証券取引所（ヘラクレスなど）へ上場をするための資格のことをあらわします。

バブル期に東証上場企業の時価総額がニューヨーク証券取引所を抜いて世界一となったこともあり、「ジャパンマネー」の取り込みを狙った外国企業の上場が続きましたが、現在は、外国企業の上場廃止が相次いでいます。

その背景には、東証での取引高が低迷して上場を維持するためのコストに見合わなくなってきたことと、インターネットが普及したことで、気軽に海外の市場へ注文が出せることができるようになったことが大きいです。  </description>
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			</item>
	<item>
		<title>東証株価指数（TOPIX）</title>
		<description> 東証株価指数（TOPIX）とは、東京証券取引所が一部上場株式銘柄を対象に発表している総合株価指数のことです。

株価指数とは、それぞれの株価を特定の計算方法で総合的に数値化したもので、株式の相場状況を把握するときの参考になる指数です。

TOkyo stock Price IndeXを略してTOPIX（トピックス）とも呼ばれています。

東証株価指数（TOPIX）は、東証第一部の上場株全銘柄を特定の日の終値で評価した時価総額を使い、基準日（1968年1月4日）を100として算出されるので、株価の推移がわかります。  </description>
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		<title>裏口上場</title>
		<description> 裏口上場とは、未上場会社が上場会社を吸収合併して上場会社になることを言います。

未上場会社が経営不振の上場会社を買収したり、あるいは合併したりして上場会社になることを特に裏口上場と呼んでいるのです。

買収する側から言えば、休眠状態の上場会社を買収して、上場ステータスはそのままに、中身だけ自分の会社にするわけです。

「厳しい上場基準を満たさなくてもも上場できる」、「上場するためのコストが安あがり」、というのが動機です。

また、普通に上場すれば数億円から数十億円かかるし、それを安く上げるというのは結構意味があることでしょうが、その一方で、いい加減な会社を上場させて、株価が上がったところで売り抜ける、という悪事が発覚したこともあって、裏口上場自体はあまり評判が良くありません。

GoogleのLarry Pageのお兄さんが創業したHandheld Entertainmentという会社が裏口上場をしたのは結構有名な話です。

さらに説明しますと、日本で言うなら、例えば、北沢バルブ（現キッツ）の不二家電機合併のように、上場していない会社が、経営不振に陥ってる上場会社を買収・合併し上場会社になることを裏口上場といいます。  </description>
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		<title>取引所外取引</title>
		<description> 取引所外取引とは、証券取引所を通さずに、上場株を取引する事をいいます。

1998年12月に改正証券取引法が施行され、日本でも上場株を証券会社の店頭などで売買することが可能になりました。

機関投資家・個人投資家や証券会社自身の株式の売買注文を、証券取引所に集中させる（取引所取引）は、大量の株式需給を統合させ、株式の流通性を高め、より公正な株価を形成させることができると考えられていますが、多様化する投資家のニーズに応える形で、市場間競争を促進させるために、平成10年12月、取引所集中義務が撤廃されたという経緯があります。

金融ビックバンの一環として一定のルールに基づいて取引所外取引が認められるようになりました。  </description>
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		<title>いってこい</title>
		<description> いってこいとは、相場や株価が、値上がりまたは値下がった後に、勢いを失い最終的に、もとの水準まで寝戻ししてしまうことをいいます。

普通、株価などはその日、値上がりして始まると、よほどの悪材料などが出ない限り、プラスを維持して推移します。

同様に、値下がりした場合も、マイナス圏でおおむね推移します。

しかし、取引時間中に反対売買の材料が出たり、利食い売り、信用取引における買い戻しなどで、プラスだった株価が徐々に値を消したり、マイナスだった株価が切り返したりする動きがあります。

通常は、１日の株価のなかで起こることを指しますが、１日に限らず、一定期間でこうした値動きをした場合にも使われます。  </description>
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		<title>アヤ戻し・アヤ押し</title>
		<description> アヤ戻しとは、下げ相場が続くなかで、一時的に少し値を上げることをいいます。

アヤ戻しで下落時に一時的に高くなっても、相場の基調が変わるわけではありません。

値下がりが続く見方が強いため、少し戻ったところで必ず売る人が出てくるわけです。

逆に、上昇時に一時的に少しだけ下がることを「アヤ押し」といいます。

アヤ戻し・アヤ押しも大局的にみれば、相場に影響を与えるようなものでなく、結果論から「アヤ」だったと判断されることが一般的です。  </description>
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		<title>新値指標</title>
		<description> 新値指標とは、市場エネルギーの強さを示す指標をいいます。

この指標で使用される情報には新値高値銘柄数、新安値銘柄数、日経平均株価があります。

新値指標を使うことで市場全体の基調が判断できるといわれています。


新値指標の判断の仕方ですが、棒グラフを使用します。

新値高値銘柄数を、ゼロラインから上へ、新安値銘柄数を下へ記入し、日経平均株価を上方に描きます。

新高値株の増加は市場エネルギーの強さを意味するので、相場の天井圏では先行する指標となります。

反対に、新安値の株の増加はその逆を意味示します。

ただ、これは絶対的なものではないようで、例えば、日興証券の「証券教室」は以下のように、別の読み方をしています。


①新高値数が急増から急減した場合でも、新安値数が増加しない限り相場の基調は強い。


②新高値数が急減し、新安値数が急増すると、相場は整理局面に入る。


③新安値数が急増から急減した場合でも、新高値数が急増しない限り相場の基調は弱い。


④新安値数が急減し、新高値数が増加すると相場は反発局面に入ります。  </description>
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		<title>苦情相談室</title>
		<description> 苦情相談室とは、投資者からの商品投資販売業に関する苦情処理並びに紛争解決支援を目的としています。

金融庁の金融サービス利用者相談室に投資商品等に関するアドバイスなどがあります。

日本証券業協会の苦情相談室は、・証券取引等の勧誘、売買取引、事務処理及び個人情報の取扱いに関する苦情を、相手方証券業者に取り次ぎして解決の手助けをする・証券業者から説明を受け、証券業者の見解をお伝えする・納得が得られない場合、当事者間での話合いをすることを勧め、希望する場合には相手方証券業者に対応を指示する・必要に応じて、訴訟、調停、あっせんの紛争処理制度の説明を行う、などについて相談員が答えます。

ほかにも、日本商品投資販売業協会、不動産証券化協会、日本商品先物取引協会、などの苦情相談室があります。  </description>
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		<title>現実買い</title>
		<description> 現実買いとは、材料として、はやされていたことが、好業績などの現実の裏づけから現実に好材料となり、それを踏まえて株式が、買われることを表します。

つまり、現実買いとは、景気、業績を含め、現状がいいので買うことを言っています。

また、好材料が出たために、株価が上昇するだろうと見込んで買うことでもあります。

さらに説明しますと、現実買いとは現実に好材料が出たのを受けて、株価上昇を見込んで買うことをいいます。

現実買いの場合、買う時点ではすでにかなり株価が上昇していることが多く、いわゆる高値づかみになるリスクも高くなります。

また、現在の業績は悪く急好転は見込めなくとも、将来性のある事業を展開していたり、高い技術を持っている場合、いずれ大きく見直されるはずだという読みから、市場人気に先回りして買うのが「理想買い」とよばれます。  </description>
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		<title>現金配当</title>
		<description> 現金配当とは、現金によって支払われる配当のことを言います。

会社が利益を株主に分配するもので、現金配当と株式配当があります。

商法の改正前は株式配当もあり、それと区別する意味で現金配当と呼ばれました。

現在では一般に配当というと、現金配当のことを指します。

配当の種類には、一般の「普通配当」、特別に増益した期に増額する「特別配当」、創立記念や上場記念として増額する「記念配当」があります。

株式配当とは、配当を現金で行わず新株を発行して株主に付与することです。  </description>
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		<title>人気相場</title>
		<description> 人気相場とは、相場が過熱して、採算度外視でも人気があるからということだけで連鎖反応的に買い注文や売り注文が相次ぐ相場のことをあらわします。

逆に、人気がなくなって、相場が安くなっている状態を人気安といいます。

人気とは、市場、マーケットの景気や強い、弱いといったことについての証券アナリストなどの見解や見通しのことをいいます。

株価は通常、金融相場、業績相場、と経て、最後に人気相場という局面を迎えることになります。  </description>
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		<title>ダウ工業株３０種平均（ダウ平均）</title>
		<description> ダウ工業株平均株価（Dow Jones Industrial Average）とは、アメリカのニュース通信社であるダウ・ジョーンズ社が算出しているアメリカの代表的な株価指数のうちのひとつです。

ダウ・ジョーンズ社によってアメリカの工業を中心とした業種の代表的な銘柄をダウジョーンズ社が選び、平均株価を株価平均方株価指数として、リアルタイムで公開しています。

日本においては、ダウ工業株30種平均（ダウ平均）、NYダウ、ニューヨーク株価平均などと呼ばれています。  </description>
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		<title>採算株</title>
		<description> 採算株とは、さまざまな株式投資の指標をもとに採算がとれると見込める株のことです。

投資の際の基準としては、株価が何年で利益が出ると見込んで設定されたのかを示す株価収益率や予想される配当利回りなどが主な指標を基準になりますが、そのような方法で株を買うことを「採算買い」といいます。

「採算買い」は、相場に影響を与えるニュース（材料）や人気などを参考にしない買い方で、採算がとれると見込めむためには、単純に言うと価格が安く配当が大きい銘柄ということになります。

しかし、実際にはカンタンに採算が取れると見込めるものは少なく、採算株を見つけることが難しいため、株式分割や中間発行、株主割当増資を参考にして選んだ株を「採算株」とし、それを購入することも「採算買い」と言う場合もあります。  </description>
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		<title>無配株</title>
		<description> 無配株とは、配当が無い株のことをいいます。

企業の業績悪化などにより配当が払えない場合などによります。

手詰まり感が生じた際は、無配のため名義が表に出ないので財産隠しのために立ち直りの見込みのある株を買うなど、クロウト筋が思惑買いをします。

また、無配株でも一定の波動を繰り返すので、短期投資で値上がり益を狙うなどといったことを行ったりします。

ただ、これらは一般投資家は避けたほうがよいでしょう。  </description>
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		<title>新安値</title>
		<description> 新安値とは、過去に例がないほど、相場が落ちこんだ状態のことです。

反意語は新高値（しんたかね）といい、過去最高の値段のことをいいます。

新安値（しんやすね）と新高値（しんたかね）は、開設来とか年初来、昨年来などとともに使われます。  </description>
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		<title>写真相場</title>
		<description> 写真相場とは、市場において、価格の自主形成力が乏しく、まるで写真で写したかのように、他の有力な市場の動きに同調、追随して変動していく相場のことをいいあらわします。

代表的な例としては、ニューヨーク取引所の動きに対して、東京市場が追随することが多いことが挙げられます。

「米国がくしゃみをすれば日本は風邪をひく」といわれているように、日本においてアメリカ市場からの影響はとても大きいものがあります。

こうした現象は日本に限ったものではなく、経済のグローバル化が進んだ結果、一国の景気、株価動向は、そのほかの国々の景気、株価に対して、自然と影響を持つようになっているのです。  </description>
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		<title>売りたい強気</tit